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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 資源生物科学科 品質科学

品質科学

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科目ナンバリング
  • U-AGR01 3A217 LJ79
  • U-AGR01 3A217 LJ68
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金4
教員
  • 松村 康生(農学研究科 教授)
  • 丸山 伸之(農学研究科 教授)
授業の概要・目的 食料の品質に関与する成分の検出・分析法について概説するとともに、個々の成分の品質評価と品質設計の基礎となる学術を講義する。食料に含まれる主要な成分の構造や分析法に関する知識の習得を目指すとともに、それぞれの成分が食料の品質決定にどのように関わっているのか理解を深める。また、最近の日本および世界の食品産業で注目されている健康機能成分に関する情報について適宜紹介する。
到達目標 食料の主要成分についての基本的な知識を習得するとともに、食品産業において最近注目されている健康機能成分の情報に触れる。
授業計画と内容 以下のような項目について講義を行う。(  )内は担当教員

1. 序論「品質科学で学ぶこと」および食品成分に関するアンケートの実施(松村)
2. 炭水化物の構造(松村)
3. 炭水化物の分析法(松村)
4. 炭水化物の食品機能(松村)
5. 食物繊維の構造および分析法(松村)
6. 食物繊維の機能(松村)
7. ビタミンの分析法および機能(松村)
8. 抗酸化物質の分析法および機能(松村)
9. 脂質の構造(松村)
10. 油脂の品質と加工(松村)
11. タンパク質の定量法(丸山)
12. 食品タンパク質の構造(丸山)
13. 食品タンパク質の変性と加工(丸山)
14. 食品タンパク質の機能(丸山)
15. フィードバック
成績評価の方法・観点 定期試験(筆記)90%。数回課題(レポート)を与えるので、その提出状況も加味する(10%)。
評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 資源生物科学基礎を履修していることが望ましい
授業外学習(予習・復習)等 講義の開始時に前回の講義のポイントを示すので、その項目について重点的に復習し、関連資料を調べるなど発展的な学習をすること。
教科書
  • 教科書は特に指定しない。プリントを配布し、パワーポイントを用いて説明する。