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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 資源生物科学科 資源生物科学概論B

資源生物科学概論B

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科目ナンバリング
  • U-AGR01 1A106 LJ85
  • U-AGR01 1A106 LJ81
  • U-AGR01 1A106 LJ78
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金1
教員
  • 三田村 啓理(情報学研究科 准教授)
  • 澤山 茂樹(農学研究科 教授)
  • 中山 耕至(農学研究科 助教)
  • 佐藤 健司(農学研究科 教授)
  • 吉田 天士(農学研究科 教授)
  • 菅原 達也(農学研究科 教授)
  • 縄田 栄治(農学研究科 教授)
  • 冨永 達(農学研究科 教授)
  • 日本 典秀(農学研究科 教授)
  • 髙野 義孝(農学研究科 教授)
  • 松浦 健二(農学研究科 教授)
  • 大門 高明(農学研究科 教授)
  • 舟川 晋也(地球環境学舎 教授)
  • 田中 千尋(地球環境学舎 教授)
授業の概要・目的 農作物及び海洋生物資源の生産と利用に関わる研究を行っている海洋生物グループと生産環境グループに属する各分野の基本理念と研究の現状について紹介する。
到達目標 資源生物科学科の海洋生物グループと生産環境グループに属する各分野の研究の特色と動向について理解する。
授業計画と内容 (授業計画と内容)
資源生物科学科の海洋生物グループと生産環境グループに属する各分野における基本理念から最新の研究動向に至るまでをフィードバックと合わせ全15回のリレー講義方式で概説する。
(1)海洋生物の行動学(三田村)
(2)沿岸域における富栄養化と微生物の利用(澤山)
(3)魚類の生物学(中山)
(4)海洋生物の特殊成分と健康増進機能 (佐藤)
(5)海洋微生物の生態(吉田)
(6)海洋生物生産物の利用(菅原)
(7)雑草の生態学(冨永) 
(8)熱帯地域の環境と農業生産(縄田)
(9)害虫と天敵 (日本)                      
(10)植物と病原微生物(高野)
(11)昆虫の行動と生理(大門)
(12)昆虫の生態と進化 (松浦)
(13)生態系の中の土壌(舟川) 
(14)菌類と植物保護(田中)  (15)フィードバック:
 講義内及び講義時間外に受講生から出された質問などをもとに、不明瞭な点などを復習するとともに、次の学習に活用する能力を養成する。受講生からの講義時間外における質問等の受付方法は各教員が指定し、回答には講義時間やKULASISを利用する。
成績評価の方法・観点 小テスト、レポート、及び平常点による。評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 各講義において紹介された参考資料などを基に、自ら疑問点をもって復習を行うこと。
教科書
  • 必要に応じて資料の配布を行う。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目

  • 当該授業科目に関連した実務経験の内容:

    国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 研究員

  • 実務経験を活かした実践的な授業の内容:

    リレー講義の担当回において、法令に基づく病害虫防除について学ぶと共に、実践的な生物的防除技術について学習する。