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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 資源生物科学科 細胞生物学I

細胞生物学I

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科目ナンバリング
  • U-AGR01 2A104 LJ69
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 2回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 林 由佳子(農学研究科 准教授)
  • 松井 徹(農学研究科 教授)
  • 荒木 崇(生命科学研究科 教授)
  • 佐藤 健司(農学研究科 教授)
授業の概要・目的 生命の基本単位である細胞について、細胞の膜構造・エネルギー代謝・情報伝達について講義する。細胞の構造に始まり、そのミクロな世界で起こっている事象に関して紐解いていく。
到達目標 資源生物科学基礎で学んだ内容を基礎にしてさらに細胞が行う生命活動の基本知識を習得する。その知識をもとにして、マクロの現象を理解し論理的に考察できるようになる。
授業計画と内容 以下のような課題について、1課題あたり2~4週の授業をする予定である。教科書は必ず持参すること。

第1回、授業のガイダンスおよびEssential 細胞生物学 11章 担当:林 由佳子

第2回~第5回
細胞膜の構造と膜輸送(Essential 細胞生物学 11章、12章)担当:林 由佳子

第6回~第8回
エネルギー摂取と利用(Essential 細胞生物学 13章)担当:松井 徹     

第9回、第10回
ミトコンドリアおよび葉緑体におけるエネルギー生産(Essential 細胞生物学 14章)担当:荒木 崇

第11回、第12回
細胞内区画と細胞内輸送(Essential 細胞生物学 15章)担当:林 由佳子

第13回、第14回
細胞情報伝達の機構(Essential 細胞生物学 16章)担当:佐藤 健司

<<期末試験>>

第15回
フィードバック:フィードバック時間に、研究室内に待機し、質問に来た学生に対して回答する。
成績評価の方法・観点 試験(筆記)は授業中に扱った全範囲から出題し、その結果によって素点成績として絶対評価する。

【評価基準】評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 資源生物科学基礎を受講していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 予習-新たな章に入る前に教科書のその章を読む。
復習-授業で習ったことをまとめる。
教科書
  • Essential 細胞生物学 第4版, B. Albertら共著中村桂子ら監訳, (南江堂), ISBN:978-4524261994
参考書等
  • 授業によってはプリントを配布し、それも使用する