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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 農学部 学部共通 農学概論II

農学概論II

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開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 1回生
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水1
教員
  • 舟川 晋也(地球環境学舎 教授)
  • 藤原 正幸(農学研究科 教授)
  • 星野 敏(地球環境学舎 教授)
  • 白岩 立彦(農学研究科 教授)
  • 廣岡 博之(農学研究科 教授)
  • 柴田 昌三(地球環境学舎 教授)
  • 大門 高明(農学研究科 教授)
  • 髙野 俊幸(農学研究科 教授)
  • 森 直樹(農学研究科 教授)
  • 阪井 康能(農学研究科 教授)
  • 渡辺 大輔(農学研究科 准教授)
  • 中嶋 洋(農学研究科 准教授)
  • 吉田 天士(農学研究科 教授)
  • 澤山 茂樹(農学研究科 教授)
授業の概要・目的  農学を構成するさまざまな学問領域の基礎とその発展の歴史を学び全体像をつかむとともに、他の学問領域との関連を理解する。
到達目標  農学部が関係する学問領域を俯瞰的に理解し、学んだ内容と各受講生が将来対峙する実務現場との関連を実感できるようになる。また、講義担当者より課せられた課題に計画的・継続的に取り組むことにより、大学生としての学業能力が伸ばされる。
授業計画と内容  以下のような内容で、全15回の授業を行う。

  1. 導入:土とは (舟川)
  2. 地球上の水の動き・水の利用 (藤原)
  3. 水・土・緑の科学 (星野)
  4. 作物とは:生育と環境 (白岩)
  5. 育種とは:遺伝学基礎 (奥本)
  6. 応用動物科学とは (廣岡)
  7. 水産学とは (吉田)
  8. 林学とは (柴田)
  9. 昆虫学とは (大門)
  10. 木材の利用 (高野)
  11. 農産物の化学的利用:天然物化学 (森)
  12. 農芸化学:微生物学の成立と微生物利用 (阪井)
  13. 食品の機能・栄養学の基礎 (渡辺)
  14. 食料生産システムの機械化と農産物の加工 (中嶋)
  15. フィードバック: 講義内及び講義時間外に受講生から出された質問などをもとに、不明瞭な点などを復習するとともに、次の学習に活用する能力を養成する。受講生からの講義時間外における質問等の受付方法は各教員が指定し、回答には講義時間やKULASISを利用する。
成績評価の方法・観点  毎回、講義に関連したレポート課題を与え、合計点で評価する。水準以下のレポート(未提出を含む)が4回以上あれば不合格とする。なお、水準以下のレポートが3回以内でも、授業の理解度がシラバスの基準に満たない場合は不合格となる。

 評価基準及び方針については、当該年度農学部学生便覧記載の[評価基準及び方針]による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等  各週が分野の異なる学問領域に関する内容となるので、予習には困難がある。従って、復習を重視して、講義時間に得た情報をもとに研究分野の理解を深めて下さい。近い将来における研究分野の選択にも役立ちます。
教科書
  • 必要な講義資料は、時間中に配付します。