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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 特別研究

特別研究

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科目ナンバリング
  • U-ENG24 44999 GJ74
開講年度・開講期 2020・通年集中
単位数 0 単位
授業形態 演習
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 田路 貴浩(工学研究科 教授)
授業の概要・目的  建築、地域、都市の歴史や空間・制度、構造技術、環境要素とその生理・心理への影響等について、計画・設計、構造、環境の領域の新しい課題として設定し、これを解決する能力を養うとともに、研究成果を卒業論文や卒業設計作品の形でとりまとめる。
到達目標  これまでに検討されたことがない新しい観点から、グローバルかつローカルな価値観を理解し、独自の視点から建築の計画・設計、構造、環境に関わる新しい課題を検証可能な方法で研究・設計し、効果的かつ十分に表現する技術を身につける。
学科で掲げる学習・教育目標の中の、A 総合能力 A1 コミュニケーションおよびプレゼンテーション能力、A2 建築の価値を多面的に理解する能力、C 実践能力 C2 建築行為の社会的役割を理解する能力、D 先駆性、D2 独創的視点の修得
授業計画と内容 各回の課題とも、所属研究室の指導教員との協議・指導のもと進める。
第1~3回 研究・設計課題の設定
第4~6回 先行研究・先進設計事例の収集、研究方法・設計の方向性の検討
第7~9回 研究仮説の構築、研究計画・設計工程の立案
第10~16回 調査、実験、理論構築、数値解析の実施、設計草案の検討
第17~22回 調査、実験、理論構築、数値解析で得た結果の検討、設計図面の作成
第23~29回 卒業論文の執筆、卒業設計図面・模型の製作
第30回 卒業論文、卒業設計の発表
成績評価の方法・観点  提出された卒業設計作品、卒業論文に基づいて成績評価を合格、不合格の2段階で行う。達成度は、これまで検討されたことがない独自の新しい観点や方法で研究や設計がなされているか、これが論文や設計として検証可能な方法で十分にとりまとめられ、また効果的かつ十分に表現されているか、などについて審査する。
履修要件 入学年度による「特別研究」履修資格を満たしていること
授業外学習(予習・復習)等  進んで予習・復習に取り組み、ゼミ以外の時間にも指導教員や学生間で積極的に議論し、研究・設計内容を多面的に検討する機会を持つこと。
教科書
  • 所属する研究室の指導教員が提示する。
参考書等
  • 所属する研究室の指導教員が提示する。