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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 世界建築史

世界建築史

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科目ナンバリング
  • U-ENG24 14064 LJ74
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月3
教員
  • 冨島 義幸(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 ギリシア・ローマに源を発する主としてヨーロッパの建築の歴史と、日本と密接な関係を有す東洋の建築、都市の歴史について論ずる。建築の多様性、政治体制や文化的背景と建築や都市の空間との関係、そして、各時代の建築的特質や建築思潮が、どのように現代建築の動向を規定しているかを読み解く。
到達目標 建築物が、世界各地域の歴史と文化の多様性を理解する手掛かりとなることをめざす。またそれぞれの建築の持つ形式や様式の時代的・文化的背景を理解する。学科で掲げる学習・教育目標の中の、B.専門知識と基礎知識  B2.建築の設計・計画的側面の理解能力  E.国際的視野 E1.多様な社会制度において建築行為を位置づける能力。
授業計画と内容 1・2、ヨーロッパ―古代ギリシアとローマ
3・4・5、ヨーロッパ―プレロマネスク・ロマネスク・ゴシック
6・7、ヨーロッパ―ルネサンス・バロック
8、ヨーロッパ―18・19世紀の建築
9、インド・イスラムの建築
10・11、中国の仏教建築
12、中国の宗教建築
13、中国の宮殿と墓・民居
14、朝鮮半島の建築
15、期末試験/学習到達度の確認
16、フィードバック 
成績評価の方法・観点 期末に試験を実施する
履修要件 不要
授業外学習(予習・復習)等 多数の参考図書、特に美術全集やビデオなどにより欧米・東洋の代表的建築について、ヴィジュアルなイメージも持つように心がける。
教科書
  • 『西洋建築史図集』三訂版、日本建築学会編、彰国社刊 isbn{}{4395000215} 『東洋建築史図集』日本建築学会編、彰国社刊 isbn{}{4395000878}