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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 建築情報処理演習

建築情報処理演習

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科目ナンバリング
  • U-ENG24 24059 SJ74
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金4・5
教員
  • 柳沢 究(工学研究科 准教授)
  • 伊庭 千恵美(工学研究科 准教授)
  • 倉田 真宏(防災研究所 准教授)
  • 仁井 大策(工学研究科 助教)
  • 高塚 康平(工学研究科 助教)
  • 太田 裕通(工学研究科 助教)
  • 安田 渓(工学研究科 助教)
授業の概要・目的 建築に関連する工学的な諸問題を,パソコンを使って分析するための基礎的知識を身に付けるため,パソコンにおけるプログラムを使ったデータ処理方法の講義および実習を行い,処理方法の立案,プログラムの作成,結果の分析という一連の処理方法の演習を行う.
到達目標 建築に関連する工学的な諸問題を,パソコンを使って分析するための基礎的知識を身に付けるため,パソコンにおけるプログラムを使ったデータ処理方法の講義および実習を行い,処理方法の立案,プログラムの作成,結果の分析という一連の処理方法の演習を行う.
授業計画と内容 【履修内容の概要説明】1回,教科日程表にもとづいて履修内容全般を説明し,実習を受ける際の心得を注意する.履修者は,学術情報メディアセンターの利用登録を確認する.
【プログラミングの初歩(第1ターム)】4回,講義およびいくつかの簡単な例題と演習を通じてプログラミング文法の基本を理解する.
【建築におけるコンピュータ利用】1回,建築における計画,構造,環境の各分野で,コンピュータがどのように利用されているかを講述する.
【少し複雑なプログラミング(第2ターム)】4回,分岐処理や配列変数などを利用して,少し複雑なプログラムを作成する方法を身に付ける.
【応用プログラミング(第3ターム)】4回,演習の締めくくりとして,建築設計の場面で直面する実用的な問題をプログラムを利用して解決する方法を演習する.
【学習到達度の確認】1回,演習で身につけたことの確認のための最終演習(確認テスト)を行う.
成績評価の方法・観点 講義・演習における小テストや演習課題および確認テストによる.
なお、成績評価での点数配分は、小テストや演習課題は全体の60%程度、確認テストは全体の40%程度ととする。
履修要件 受講者は,情報基礎演習(工学部)(1回生前期配当)および情報基礎(工学部)(1回生後期配当)を履修していることが望ましい.また,受講に先立って,学術総合情報メディアセンターの利用登録を済ませておくこと.
授業外学習(予習・復習)等 演習には講義で配布する資料を復習してから臨むこと。
参考書等
  • (参考書) 辻真吾「Pythonスタートブック」[増補改訂版](技術評論社)(2018) isbn{}{978-4-7741-9643-5} 日本建築学会情報システム技術委員会 デザイン科学教育方法研究小委員会「デザイン・コンピューティング入門 Pythonによる建築の形態と機能の生成・分析・最適化」(2017) isbn{}[978-4-339-05254-1] また講義・演習中に資料を適宜配布する.
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目