コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 日本建築史

日本建築史

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-ENG24 34058 LJ74
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水1
教員
  • 冨島 義幸(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 寺社建築を中心とする古代から近世の日本建築の歴史を、社会的・文化的背景と関連づけながら解説し、日本建築の空間・技術・意匠の特質を理解することを目的とする。
以下の項目に従って講義するが、項目により軽重を付けることがある。
到達目標 寺社建築を中心とする古代から近世の日本建築の様式・技法についての基本的な知識を習得し、各時代の特質と歴史的な変遷を、社会的・文化的背景と関連づけながら理解できる。学科で掲げる学習・教育目標の中の、B.専門知識と基礎知識、B2.建築の設計・計画的側面の理解能力。
授業計画と内容 1、序説 建築史学の目的
2、日本古来の建築様式と神社建築
3、飛鳥・奈良時代の寺院伽藍
4、飛鳥・奈良時代の寺院建築
5、平安時代の寺院建築
6、大仏様の建築
7、禅宗伽藍と禅宗様の建築
8、中世和様と折衷様の建築
9、古代から中世における建築技術の展開と仏教建築
10、新仏教の本堂
11、中世の神社建築
12、室町時代の建築
13、近世の寺社建築
14、工匠と工具
15、期末試験/学習到達度の確認
16、フィードバック
成績評価の方法・観点 学期末に試験を実施する
履修要件 建築学はもちろん、日本史・美術史・考古学など関連諸学に関心をもっていることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 日本建築史の基礎的な知識を身につけるべく予習・復習を行う。
教科書
  • 『日本建築史図集』(彰国社) isbn{}{9784395008889}
参考書等
  • 冨島義幸『平等院鳳凰堂―現世と浄土のあいだ』(吉川弘文館) isbn{}{9784642080323}