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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 日本都市史

日本都市史

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科目ナンバリング
  • U-ENG24 14057 LJ74
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火3
教員
  • 冨島 義幸(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 日本の都市及びそこに居住する人間の生活と活動の場である住宅の歴史の特質を、歴史の流れに沿って理解することを目的とする。
到達目標 日本の都市と住宅の歴史について概要を習得し、現在と未来の社会を形成するための基軸を身につける。学科で掲げる学習・教育目標の中の、B.専門知識と基礎知識、B2.建築の設計・計画的側面の理解能力。
授業計画と内容 1、導入 都市史の意義
2、古代の都城
3、古代の宮殿
4、都城の住宅
5、寝殿造
6、平安京の変容と鎌倉・平泉建設事業と環境問題
7、中世後期の京都
8、中世後期の京都
9、古代・中世の建設事業と環境問題
10、中世後期の都市と村落
11、書院造の成立
12、城下町の成立
13、近世の三都
14、近世の城郭建築と書院造
15、期末試験/学習到達度の確認
16、フィードバック
成績評価の方法・観点 期末に試験を実施する
履修要件 日本史の基礎的知識をもっていることが、講義の理解に不可欠である。
授業外学習(予習・復習)等 日本都市史の基礎的な知識を身につけるべく予習・復習を行う。
教科書
  • 日本建築学会編『日本建築史図集』(彰国社) isbn{}{9784395008889}
参考書等
  • 高橋康夫他編『図集 日本都市史』(東京大学出版会、1993年) isbn{}{4130260529} 都市史図集編集委員会『都市史図集』(彰国社 1999) isbn{}{439500489X}