コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 建築情報システム学

建築情報システム学

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-ENG24 34055 LJ74
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火3
教員
  • 金多 隆(工学研究科 教授)
  • 西野 佐弥香(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 建築をモデル化してとらえるための理論および手法を解説するとともに、情報システムに関するの研究開発成果の建築生産への適用例を紹介する。
到達目標 情報システムやBIM (Building Information Modeling) の基礎を学習し、応用能力を習得する。
学科で掲げる学習・教育目標の中の D 先駆性 D1 問題発見・解決能力
授業計画と内容 第1回 建築情報システム学の概要(1)
 建築設計および建築生産における情報システムの役割を解説し、建築の分野に特有の課題を紹介する。
第2回 建築情報システム学の概要(2)
 テクノリテラシー
第3回 建築情報システム学の概要(3)
 ナレッジマネジメント
第4回 数理計画法の応用(1)
 線形計画法、非線形計画法
第5回 数理計画法の応用(2)
 整数計画法、組合せ最適化
第6回 数理計画法の応用(3)
 施設配置、グラフ理論
第7回 数理計画法の応用(4)
 メタヒューリスティックス、ファジィ理論
第8回 BIMの概要と課題(1)
 BIMと建築生産
第9回 BIMの概要と課題(2)
 設計BIM
第10回 BIMの概要と課題(3)
 施工BIM、自動化施工
第11回 BIMの概要と課題(4)
 BIMの実用事例を紹介し、建築生産における課題を講述する。
第12回 建築・都市分野への応用(1)
 最適な施設配置問題、避難計画問題など、最適化理論の建築・都市分野への応用例を紹介する。
第13回 建築・都市分野への応用(2)
 建築設計実務の事例
第14回 建築・都市分野への応用(3)
 スマートシティ、スマートハウス
第15回 期末試験/学習到達度の確認
第16回 フィードバック
成績評価の方法・観点 【評価方法】
期末筆記試験の成績(80%) 平常点評価(20%)
平常点評価には、講義への参加状況、講義ごとに課す小レポートの評価を含む。
【評価方針】
到達目標について、工学部・工学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
履修要件 数学の予備知識を有すること。「建築情報処理演習」を履修していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 講義資料をよく読むこと。