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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 建築応用数学

建築応用数学

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科目ナンバリング
  • U-ENG24 34054 LJ74
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 大﨑 純(工学研究科 教授)
  • 小椋 大輔(工学研究科 教授)
  • 大谷 真(工学研究科 准教授)
  • 西嶋 一欽(防災研究所 准教授)
授業の概要・目的 建築計画・構造設計・環境設計等の建築全般にわたって必要な応用数学を
解説する。これにより、建築を数学的な観点より把握し分析する能力を習得 させる。
建築計画・構造設計・環境設計等の建築全般にわたって必要な応用数学を解説する。
到達目標 具体的には、常・偏微分方程式、積分変換、確率・統計学、変分学についての基礎を学習、習得する。
学科で掲げる学習・教育目標のなかのB 専門知識と基礎知識 B1 科学的問題解決能力 D 先駆性 D1 問題発見・解決能力
授業計画と内容 常微分方程式(西嶋)
第1回:常微分方程式の建築への応用
第2回:定係数常微分方程式の解法
第3回:変係数常微分方程式の解法
フーリエ変換(大谷)
第4回:フーリエ変換の建築への応用
第5回:周期関数に対するフーリエ級数
第6回:非周期関数に対するフーリエ変換,インパルス応答と畳込み
ラプラス変換(小椋)
第7回:ラプラス変換の定義,建築への応用
第8回:常微分方程式への適用
第9回:偏微分方程式への適用
確率・統計学(西嶋)
第10回:確率論の基礎,種々の確率分布,建築への応用
第11回:推定,検定
変分学(大崎)
第12回:汎関数の定義,オイラーの方程式
第13回:ラグランジュ乗数法,第2変分
第14回:リッツ・ガラーキン法

第15回:学習到達度の確認(全員)
成績評価の方法・観点 期末試験により行う。
履修要件 「微分・積分学」,「数理統計」,「工業数学C」を予備知識として仮定している。
授業外学習(予習・復習)等 授業中に指示する。
教科書
  • 建築工学のための数学, 加藤直樹,鉾井修一,高橋大弐,大崎 純, (朝倉書店), ISBN:978-4-254-11636-6
参考書等
  • 授業中に適宜紹介する。