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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 構造・材料実験

構造・材料実験

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科目ナンバリング
  • U-ENG24 44046 EJ74
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 実験
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月3・4
教員
  • 金子 佳生(工学研究科 教授)
  • 西山 峰広(工学研究科 教授)
  • 聲高 裕治(工学研究科 准教授)
  • 谷 昌典(工学研究科 准教授)
  • 杉野 未奈(工学研究科 准教授)
  • 佐藤 裕一(工学研究科 助教)
  • 高塚 康平(工学研究科 助教)
授業の概要・目的 コンクリートの調合設計演習、セメント、骨材、鋼材、木材の基本的な材料物性実験や非破壊試験の実習を行う。また、コンクリート、鋼、木材の応力-ひずみ関係や強度、破壊性状を調べる実験、木造、鉄筋コンクリート、鉄骨梁の曲げせん断載荷実験、高力ボルト接合部の引張実験を通じて建築構造部材・接合部の特徴的な挙動を把握する。
到達目標 B.専門知識と基礎知識、B3.建築の構造的側面の理解能力
セメント、骨材、鋼材、木材の基本的な材料物性を実験や非破壊試験を通じて理解する。また、鉄筋コンクリート、鉄骨梁の曲げせん断載荷実験、高力ボルト接合部の引張実験を通じて建築構造部材・接合部の特徴的な挙動を把握すること。
授業計画と内容 コンクリートの調合設計、各種建築材料実験法と構造実験法,3回,建築材料の基本物性に関する実験方法ならびに構造実験法に関する講義を行う。コンクリート調合設計に関して解説し、演習を行う。
コンクリートの製造と実験用RC梁の製作,1回,コンクリートの練り混ぜを行い、スランプ試験などのフレッシュコンクリートに関する材料試験を行う。さらに鉄筋コンクリート(RC)梁および圧縮引張試験用コンクリートシリンダーを製作する。
材料実験実習,3回,セメントの比重、強度試験、フロー試験 \骨材のふるいわけ試験、単位容積重量および実績率試験 \鋼材の硬さ試験 \コンクリートの非破壊試験
構造実験(1),3回,コンクリート、鋼材、高力ボルト接合部および木材の強度、応力ーひずみ特性、コンクリートの横拘束効果に関する実験実習
構造実験(2),3回,RC梁、鋼梁、木質部材接合部の載荷実験演習
構造実験結果報告会,2回,構造実験結果について解説する。また,提出されたレポートの講評を行う。また,学習到達度の確認を行う。
成績評価の方法・観点 単位修得には、原則として、全実習に参加し、全レポートを提出することが必要条件となる。平常点評価(20点)とレポート(80点)により成績評価を行う。
履修要件 構造力学、建築材料、鉄筋コンクリート構造、鉄骨構造に関する基礎知識を修得していることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 なし
教科書
  • 建築材料実験用教材, 日本建築学会, ISBN:9784818922068
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目