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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 構造設計演習

構造設計演習

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科目ナンバリング
  • U-ENG24 44045 SJ74
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金4・5
教員
  • 金子 佳生(工学研究科 教授)
  • 西山 峰広(工学研究科 教授)
  • 聲高 裕治(工学研究科 准教授)
  • 谷 昌典(工学研究科 准教授)
  • 西崎 隆氏(非常勤講師)
  • 佐藤 裕一(工学研究科 助教)
授業の概要・目的 与えられた外力および応力状態の下で鉄筋コンクリート造および鉄骨造建築物の構造安全性を確保するための力学理論および各部設計の手法を講述し、部材、接合部および基礎構造に要求される強度、変形性能および安定性などの力学性質を満足させるための構造設計演習を課す。
到達目標 A.総合能力、A2.建築の価値を多面的に理解する能力、C.実践能力、C1.建築物を実現する能力
簡単な鉄骨構造建物と鉄筋コンクリート造建物の構造設計ができるようになること。
授業計画と内容 構造設計の考え方,2回,構造設計では、構造計画、構造解析、部材及び架構の設計を一貫して捉える必要がある。ここでは、構造設計の意味を上記各項目と関連させて説明し、実際の建築構造物の構造設計に,材料,構造力学,および各種構造に関する知識をいかに反映させるかを実設計と関連させて講述する。
設計用荷重,2回,構造物に作用する各種荷重(固定、積載、風、地震、雪荷重)の性質とその設定方法について説明する。
鋼構造小規模建築物の構造計画と構造設計,5回,簡単な立体骨組みを鉄骨構造によって設計する設計演習を課す。与えられた設計条件のもとで、現行の設計規基準に基づく構造設計を行う。設計用荷重の設定、構造計画、架構分解、部材設計、接合部設計を行い、計算書と構造設計図の作成課題を課す。
コンクリート系建築構造物の構造設計,6回,鉄筋コンクリート造建物に要求される各種性能(耐久性、常時使用性、耐震性など)を満足させるための構造設計演習を行う。演習では、単純なモデル建物を設定し、鉛直荷重及び与えられた設計用静的地震荷重に対する応力解析、部材設計及び接合部設計を行い、さらに、設計された建物が保有する保有水平耐力および崩壊形態を求める。
成績評価の方法・観点 平常点評価(20点)および提出されたレポート(80点)に基づいて評価を行う
履修要件 建築構造力学I~III、鉄骨構造I, II、鉄筋コンクリート構造I, II、耐震構造
授業外学習(予習・復習)等 なし
参考書等
  • 日本建築学会「鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説」 isbn{}{9784818905917}、 「鉄筋コンクリート構造計算用資料集」および 「鋼構造設計規準」 isbn{}{4818905623}、 日本建築学会関東支部「鉄筋コンクリート構造の設計」 日本建築センター「ひとりで学べるRC造建築物の構造計算演習帳【許容応力度計算編】」
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目