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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 建築・都市行政

建築・都市行政

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科目ナンバリング
  • U-ENG24 24043 LJ74
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水4
教員
  • 山本 一博(非常勤講師)
  • 髙木 勝英(非常勤講師)
  • 文山 達昭(非常勤講師)
授業の概要・目的 都市経営を行う上で,建築と都市計画に関する諸行政がどのように関わり,どのような役割を発揮しているのかについて,その位置づけを含めて関係法令と京都市の具体的事例によって理解を深めさせる。
到達目標 対応する学習・教育目標:C 実践能力C2 建築行為の社会的役割を理解する能力
都市経営を行う上で,建築と都市計画の諸行政がどのように関わるのかを理解する。
建築・都市計画関係法令の役割,体系,概要について理解する。
授業計画と内容 概論,1回,京都市の概況(地勢,組織,建築・都市計画行政の主要施策及び求められる建築職員像)及び建築物の計画から設計,建設,管理に至るまでの行政の役割と課題について概説する。

都市計画行政,3回,都市計画に関する各種制度(土地利用規制・地区計画・都市施設・市街地開発事業・開発許可等)について歴史的・体系的に概説するとともに,都市計画行政が果たしてきた役割や今日的課題について概説する。

景観行政,2回,景観法や条例等による景観の保全・形成に関する各種制度について,京都市の事例に基づき歴史的・体系的に概説するとともに,景観行政が果たしてきた役割や今日的課題について概説する。

建築行政,2回,建築行政が果たしてきた役割について歴史的に概観し,建築行政が抱えている今日的課題について概説する。

建築法規,4回,建築基準法及び関係法令について,その基本的な成り立ちを理解した上で,具体的な運用について概説する。

演習,1回,事例演習により,建築基準法及び関連法令の基礎的理解と業務執行の初歩を学ぶ。

事例論考,1回,建築・都市行政に係る今日的課題について論考する。

総括,1回,本講義の内容に関する到達度を確認(講評)する。

レポート試験 第12回にて課題提示,3週間後迄に提出/学習到達度の確認。
成績評価の方法・観点 レポート試験の成績(75%)、平常点評価(25%)
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業で配布した講義用資料を復習に用いること,教科書を予習,復習に用いること。
教科書
  • あり(別途指示する。)
参考書等
  • 講義中に適宜配布,紹介する。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目