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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 設計演習IV

設計演習IV

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科目ナンバリング
  • U-ENG24 34040 SJ74
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 3 単位
授業形態 演習
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火3・4・5・水4・5
教員
  • 平田 晃久(工学研究科 教授)
  • 三浦 研(工学研究科 教授)
  • 江副 敏史(非常勤講師)
  • 山本 麻子(非常勤講師)
  • 岩瀨 諒子(工学研究科 助教)
授業の概要・目的 集合住宅、文化コンプレックスの課題を通して建築空間設計の基礎知識と各種建築の専門知識の取得を目指す。特に、建築のプログラムとそれらに適切な構造・環境システムを総合的に建築空間として表現する実践的能力の涵養を目指す。原則として各系列共通課題とする。
到達目標 [対応する学習・教育目標] C. 実践能力、C1. 建築物を実現する能力
現代における社会的課題・文化的課題に答える建築を構想できるようになる。
授業計画と内容 集合住宅,14回,シェア居住やコレクティブ居住など、多様な住まい方の検討を含めた、積層集住空間デザインの演習を行う。公共的空間、共同的空間、私的空間の配列、ならびに、環境の変化に応じた配列の組替えなどを具体化するとともに、施設との併存や生活支援サービスの導入についても提案を求める。【担当教員:三浦・山本、構造系・環境系教員】
文化コンプレックス,14回,多様な価値観が共存する現代の社会における公共の場には、様々な年齢・背景・志向性を持った人々が、それぞれの仕方で日常/非日常を過ごすことのできる許容力が求められる。ここでは図書館、劇場などの複合的プログラムを持つ、人々の結び目としての文化コンプレックスを設計する。同時に、構造及び環境と意匠とを総合的に計画する能力を鍛える。[担当教員:江副・平田、構造系・環境系教員]
学習達成度評価,2回,合同展により学習達成度の評価を行う。[全員]
成績評価の方法・観点 提出作品による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 必要に応じて授業内で指示する。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目