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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 設計演習III

設計演習III

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科目ナンバリング
  • U-ENG24 34039 SJ74
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 3 単位
授業形態 演習
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月4・5・金4・5
教員
  • 平田 晃久(工学研究科 教授)
  • 金多 隆(工学研究科 教授)
  • 神吉 紀世子(工学研究科 教授)
  • 冨島 義幸(工学研究科 教授)
  • 吉田 哲(工学研究科 准教授)
  • 西野 佐弥香(工学研究科 准教授)
  • 森田 昌宏(非常勤講師)
  • 岩瀨 諒子(工学研究科 助教)
授業の概要・目的 実地調査、見学等、設計予備作業を踏まえつつ、美術館、音楽堂の具体的な与件に則して設計を進めることによって、設計演習I、IIで得た成果を統合的に展開する。第1課題は全系列共通課題、第2課題は少人数スタジオ制による個別課題とする。
到達目標 [対応する学習・教育目標] A. 総合能力,A1. コミュニケーションおよびプレゼンテーション能力、A2. 建築の価値を多面的に理解する能力,C. 実践能力、C1. 建築物を実現する能力

建築を構成するプログラムを把握することにより、機能に相応しい空間を構想できるようになる。
授業計画と内容 美術館,14回,美術館を構想する。特定の作品、展示物、規模等、設定された諸条件及び周辺環境の特異性に即し、作品を鑑賞するための理想的空間を論理的に創造する力を養う。[担当教員:平田・森田]
音楽堂,14回,小規模な音楽堂の構想を通して、非日常的な時間を集合的に体験する空間の可能性について模索し、かつこれを設計する能力を培う。豊かな音響を有する空間についての理解を深め、構造及び環境と意匠との統合を学ぶ。各自、計画系教員が開設する複数スタジオのうちひとつを選択し、草案批評と指導を受ける。プログラムはスタジオごとに設定する。[担当教員:平田・三浦・冨島・神吉・牧・吉田・田路・金多・柳沢、構造系・環境系講師以上]
学習達成度評価,2回,合同展により学習達成度の評価を行う。[全員]
成績評価の方法・観点 提出作品により行う。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 必要に応じて授業内で指示する。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目