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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 建築設備システム

建築設備システム

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科目ナンバリング
  • U-ENG24 34018 LJ74
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 木1
教員
  • 小椋 大輔(工学研究科 教授)
  • 石田 泰一郎(工学研究科 准教授)
  • 伊庭 千恵美(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 空気調和設備・給排水衛生設備・照明設備等の建築設備について,システムの作動原理や基礎を講述し、省エネルギー、地球環境保護等を考慮した設計方法を講述する.
到達目標 建築物における設備の役割と動作原理を理解し,建築計画との調和した設備計画を考えるための基礎を養う。学科で掲げる学習・教育目標の中の、B.専門知識と基礎知識、B4.建築の環境工学的側面の理解能力
授業計画と内容 空調プロセス,3回,温度・湿度・エンタルピーなど空気状態の解析方法、種々の空調プロセスの作動原理
熱負荷計算法,2回, 種々の熱負荷、設計用外界気象、室負荷計算
空気調和計画法,2回,空調の計画法、ゾーニング、空調方式空調設備機器,1回,冷凍機・ボイラー・空調機などの基本的な機器の原理
熱源機器, 1回, 冷凍機・ボイラーなどの基本的な熱源機器の原理
ダクトの設計法,1回,管内の流れのエネルギー保存、ダクトの摩擦抵抗、等価直径、ダクトの設計法
給排水衛生設備,2回,水質基準・汚染防止、給排水システムの設計方法
照明設備,2回,直接照度、間接照度計算、光束法、明るさ感評価、照明方式、照明器具、自然光利用、光源、光の色、色温度、演色性
特別講演, 1回, 建築設備の実務に関わる専門家による講義
学習到達度の確認,1回,講義内容の理解と習熟度の確認
成績評価の方法・観点 期末試験により行う。
履修要件 建築環境工学 I、IIの予備知識が必須である。
授業外学習(予習・復習)等 講義中に出題されるQuiz等を通じて適切な復習を行うことが推奨される.
参考書等
  • 空気調和・衛生設備の知識, 空気調和・衛生工学会 編, (オーム社), ISBN: ISBN: 978-4-274-22039-5
  • 空気調和設備計画設計の実務の知識, 空気調和・衛生工学会 編, (オーム社), ISBN: ISBN:978-4-274-22038-8
  • 図説 建築設備, 村川三郎 監修/芳村恵司・宇野朋子 編著, (学芸出版社), ISBN: ISBN:978-4-7615-2628-3
  • 光と色の環境デザイン, 日本建築学会 編, (オーム社), ISBN: ISBN:978-4-274-10275-2
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目