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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 都市設計学

都市設計学

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科目ナンバリング
  • U-ENG24 34017 LJ74
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月3
教員
  • 小林 広英(地球環境学舎 教授)
  • 落合 知帆(地球環境学舎 准教授)
授業の概要・目的 都市は人類が創った最大の創造物であり、建築活動をはじめ様々な人間活動の歴史的総和として形成されてきた。都市人口が世界人口の半数を超え、さらに増加しつつある中で、先進国・途上国を問わず、都市は大きな課題に直面しており、今後の都市のあり様は人間の生活と地球の環境に大きな影響を与える。本講義では、都市の基本構造から近代以降の都市発展、都市の今日的課題に至るまで、建築の物理的側面や人間の社会的側面を通して理解し、今後の都市が進むべき方向性を考え見極める能力を習得する。
到達目標 学科で掲げる学習・教育目標:C.実践能力(C2:建築行為の社会的役割を理解する能力)の涵養をめざす。都市の持続的な人間活動に関して建築の多面的な役割を理解する。
授業計画と内容 都市の概念と構造 3回
1. 都市設計学概論
2. 都市の基層構造1
3. 都市の基層構造2

近代都市の発展 4回
4. 近代都市発展概要
5. E.ハワードの都市計画を中心に
6. ル・コルビュジエの都市計画を中心に
7. メタボリズムの都市計画を中心に

現代都市のあり方1(都市の価値創造) 4回
8. 都市コミュニティの再構築
9. 都市景観の創造
10. 歴史都市の継承
11. 安全な都市の構築

現代都市のあり方2(低負荷都市環境) 3回
12. コンパクトな都市という考え方
13. 都市木造建築の可能性
14. パッシブデザインによる都市建築

学習到達度の確認 1回 
15. 一連の講義内容に関する理解度確認
成績評価の方法・観点 成績評価は、平常点(出席と講義内のショートレポート提出)の評価(50%)と課題レポートの評価(50%)による。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 授業中に提供する情報をもとに興味のあるトピックを自ら深く調べ、最終の課題レポートにまとめる。
教科書
  • 関連資料を配付する。
参考書等
  • 授業中に紹介する。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目