コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 建築材料

建築材料

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-ENG24 24013 LJ74
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 金子 佳生(工学研究科 教授)
  • 林 康裕(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 建築物を構成している諸材料の性状について講述する。本講ではコンクリート、鋼、木質材料、仕上げ材料という建築材料全般に対して、それらの製造法、基本的物性、力学的特性、建築物における利用例などを講述する。
到達目標 建築物を構成しているコンクリート、鋼、木質材料、仕上げ材料という建築材料に対して、製造法、材料特性、建築物における利用例などを修得する。
到達目標は、学科で掲げる学習・教育目標の中の、B.専門知識と基礎知識、 B3.建築の構造的側面の理解能力である。
授業計画と内容 ガイダンス,1回,本講義の内容(授業構成、全体講義の内容等)と習得目標について説明する。
コンクリート,4回,セメントの製造法・性質、骨材・混和材料の性質、コンクリートの製造法、調合設計、フレッシュコンクリートの性質・試験法、固まったコンクリートの力学的特性・物理的特性について講述する。
鋼材,3回,鋼の原料、製鐵技術とその歴史、鋼材の分類と化学組成、鋼材の物性と応力−ひずみ関係、物性の試験方法について講述する。
木材・木構造,4回,木造建物の構造用材料として木材の強度などの材料特性や木材の劣化、耐久性、耐火性について、また木造建物の構造形式・構法や構造設計について解説し、木材に対する正しい認識のもとに木造建物の設計・施工・維持管理に反映することを主眼としている。
仕上げ材料,2回,構造材料と仕上げ材料の違い、活用される材料特性、建築物における利用例などについて講述する。
期末試験/フィードバック,1回。
KULASIS上に模範解答例を掲載する等のフィードバックを行う。
成績評価の方法・観点 期末試験/フィードバック、1回により、成績評価し、学修達成度を確認する。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 講義時間中に指示する。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目