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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 建築学科 設計演習I

設計演習I

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科目ナンバリング
  • U-ENG24 24007 SJ74
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金3・4・5
教員
  • 田路 貴浩(工学研究科 教授)
  • 柳沢 究(工学研究科 准教授)
  • 小見山 陽介(工学研究科 講師)
  • 魚谷 繁礼(非常勤講師)
  • 大西 麻貴(非常勤講師)
  • 太田 裕通(工学研究科 助教)
授業の概要・目的 建築を構想する出発点となるコンテクストを読み取る行為、そして居住いう人間の根源的な行為の場を考えることを通して、空間構成の基本的な方法を学ぶ。
到達目標 建築を構想する出発点となるコンテクストを丁寧に読み取る能力、居住という人間の根源的な行為を支える建築空間を構想する能力、およびそれらの提案内容を伝えきるプレゼンテーション方法を習得する。
[対応する学習・教育目標]A. 総合能力、A1. コミュニケーションおよびプレゼンテーション能力、A2. 建築の価値を多面的に理解する能力。建築空間の寸法と様々なスケールで展開されるアクティビティーの関係を理解し、設計に活用する能力
授業計画と内容 第1課題:場所/LANDSCAPE,7回,場所のコンテクストを読み取り、イメージに形を与えるトレーニングを行う。[担当教員:田路・小見山・魚谷]
第2課題:住宅/DWELLING,7回,住まうことの意味を考えるなら、それがただ目的を持った空間にとどまらず、むしろ目的を持たぬ無為の時間を過ごす場所であり、「居場所」であることに気づく。そうした拠点としての住宅を構想する。[担当教員:田路・柳沢・大西]
成績評価の方法・観点 提出作品により行う。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 必要に応じて授業内で指示する。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目