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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 工学部共通型授業科目 GLセミナーI(企業調査研究)

GLセミナーI(企業調査研究)

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科目ナンバリング
  • U-ENG20 22401 SJ77
開講年度・開講期 2020・通年集中
単位数 1 単位
授業形態 演習
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 萬 和明(工学研究科 講師)
  • 小見山 陽介(工学研究科 講師)
授業の概要・目的 世界市場をリードする企業等が,独自の開発技術をグローバル展開する上で,いかに企画立案や課題解決を行っているかについてグループワークを通じて学ぶ,調査研究型プログラムである.企業等における実地研修を実施し,開発におけるチームの組織化と課題選定プロセス,市場予測の方法,世界市場をリードする構想力など,技術要因だけでなく,関連要因を含めたケーススタディを通じて,総合的な理解力と説明能力の向上を目指す.本科目の発展的演習科目としてGLセミナーⅡがある.
到達目標 実地研修を主とした企業等の調査と分析をグループワークにより行い,企画立案からその世界展開へのプロセスを総合的に理解する能力とそれを説明する能力の養成を目標とする.
授業計画と内容 第1回, ガイダンス, 科目の概要とスケジュールを説明し,グループを編成する.
第2-13回, 企業等実地調査・グループワーク, 事前調査を実施した対象企業等を訪問し,ヒアリングや開発現場での調査を行う.
第14回, プレ報告会, 対象企業等について,実地調査やヒアリングを通して得られた情報をもとにグループワークを行い,分析成果をグループごとのプレゼンテーションによって報告する.
第15回, 報告会, プレ報告会で得られた質疑や意見を取り入れ,最終的な成果をグループごとに報告する.
成績評価の方法・観点 企業等で開催する実地研修・調査への参加を必須とする.報告会を開催し,グループワークを通じた課題に対する理解力およびプレゼンテーション能力を総合的に評価する.
履修要件 履修登録方法などは別途指示する.グループワークに基づく演習科目であるので,受講には初回ガイダンスへの出席が必須である.
※取得した単位が卒業に必要な単位として認定されるか否かは,所属学科によって異なる.所属学科の履修要覧を参照のこと.
授業外学習(予習・復習)等 予習として対象企業等について事前調査を実施する.グループワークに向けて実地調査やヒアリングを通して得られた情報を整理する.プレ報告会および報告会のプレゼンテーションをグループごとに作成する.
参考書等
  • 必要に応じて指定する.
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    オムニバス形式で多様な企業等から講師・ゲストスピーカー等を招いた授業科目

  • 実務経験を活かした実践的な授業の内容:

    企業等における実地研修を実施し,開発におけるチームの組織化と課題選定プロセス,市場予測の方法,世界市場をリードする構想力など,技術要因だけでなく,関連要因を含めたケーススタディを通じて,総合的な理解力と説明能力の向上を目指す.

関連URL
  • http://www.glc.t.kyoto-u.ac.jp/ugrad