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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 工学部共通型授業科目 工学序論

工学序論

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科目ナンバリング
  • U-ENG20 12108 LJ77
開講年度・開講期 2020・前期集中
単位数 1 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 太田 寛人(工学研究科 講師)
  • 金子 健太郎(工学研究科 講師)
  • 萬 和明(工学研究科 講師)
授業の概要・目的  工学は、真理を探求し有用な技術を開発すると共に、開発した技術の成果をどのように社会に還元するかを研究する学問分野である。まず、工学の門をくぐる新入生が心得るべき基本的事項を講述する。
 次に集中講義により、工学が現代および将来の社会にどのような課題を解決しうるのか、科学技術の価値や研究者・技術者が社会で果たす役割を、講義形式で学ぶ。
到達目標  社会の一員としての学生の立場、責任を自覚し、大学生活を送る上で基本的事項を学習する。また、科学技術が社会が直面するさまざまな問題の解決や、安全・安心にかかわる問題の解決に重要な役割を果たすことを理解することにより、工学を学ぶ価値を発見し、将来の自らの進路を考察する。
授業計画と内容 特別講義,1回, これから工学を学ぶ学生としての基本的な知識や心構え、社会における工学の役割などを講述する。工学部新入生を対象としたガイダンス・初年次教育として実施する。
集中講義,6回,科学技術分野において国際的に活躍する知の先達を招いて集中連続講義として実施する。現代社会において科学技術が果たす役割を正しく理解し、工学を学び、研究者・技術者として社会で活躍する意義を再確認するとともに、将来の進路を意識して学習する契機とする。指定された項目に沿って、講義内容や受講者の見解等を記述する小論文を作成させる。
(日程は追って連絡します)
成績評価の方法・観点  講義を受講した後に、小論文様式で講義内容を再構築して記述し、それについて各自の意見とその検証方法を加えて論述する。
 指定された回数の提出、小論文に対する評価、および平常点により成績を評価する。
履修要件 特に必要としない。
授業外学習(予習・復習)等  必要に応じて指定する。
教科書
  • 必要に応じて指定する。
参考書等
  • 必要に応じて指定する。