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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 地球工学科 社会基盤デザインII

社会基盤デザインII

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科目ナンバリング
  • U-ENG23 33182 LJ73
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火5
教員
  • 高井 敦史(地球環境学舎 准教授)
  • 関係教員(工学研究科)
授業の概要・目的 土木工学は、広く社会に役立つ工学を学ぶ学問分野である。本講義では、学問分野として培われてきた技術、知識が、安全、快適で持続可能な社会の実現に向けて、いかに適用され、総合化されてきたかという観点で、土木工学をとらえ分かりやすく解説する。外部からの講師も招き、土木技術者に期待される役割、技術者倫理の学習も含めて、土木工学とは何かという点について理解を深める。
到達目標 土木工学で培われた技術、知識が生活を支える社会基盤施設整備、防災・減災、環境創造の各場面でいかに活用されているかを理解するとともに、最近の研究動向に触れることを通して、土木工学としての課題ならびに発展の方向性についても把握する。
授業計画と内容 第1~2回 土木技術者に期待される役割
 本講義のガイダンスを行う。次に最近の実例を踏まえつつ、土木技術者が果たすべき役割、活躍できるフィールド等について説明するとともに、技術者としての倫理についても解説する。
第3~11回 実社会における土木工学の適用
 土木工学において培われてきた技術・知識が、日々の生活を支える社会基盤施設の整備、防災・減災、環境創造の各場面において、いかに活用されているかという点について解説する。特に土木技術者が多く活躍している主要業種(公務員、建設、電気・ガス、運輸・通信、コンサルタント等)別に、最近の話題を交えて、学問としての土木工学と実務における適用の関係、総合工学としての土木工学の実像について講述する。
第12~14回 社会基盤を支える土木工学の研究動向
 安全、快適で持続可能な社会の実現を目的とした、土木工学における最近の研究動向について講述するとともに、各受講者の学問的興味を踏まえて、特定の研究分野を設定し、その現状、研究課題、展開の可能性について自ら学ぶことを目指す。
第15回 学習到達度の確認
 本講義の内容に関する到達度を確認(講評)する。
成績評価の方法・観点 成績評価は試験(もしくはレポート)と出席点を勘案して行う。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 特になし。
教科書
  • 必要に応じて印刷物を配布する。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    オムニバス形式で多様な企業等から講師・ゲストスピーカー等を招いた授業科目

  • 当該授業科目に関連した実務経験の内容:

    土木技術者が多く活躍している主要業種(公務員、建設、電気・ガス、運輸・通信、コンサルタント等)で実務を複数年経験した土木技術者

  • 実務経験を活かした実践的な授業の内容:

    学問としての土木工学と実務における適用の関係、総合工学としての土木工学の実像について、最近の話題を交えて、土木技術者が講述する。