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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 地球工学科 地球工学デザインB

地球工学デザインB

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科目ナンバリング
  • U-ENG23 43178 LJ77
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金3・4
教員
  • 小池 克明(工学研究科 教授)
  • 宅田 裕彦(エネルギー科学研究科 教授)
  • 藤本 仁(エネルギー科学研究科 教授)
  • 馬渕 守(エネルギー科学研究科 教授)
  • 柏谷 公希(工学研究科 准教授)
  • 楠田 啓(エネルギー科学研究科 准教授)
  • 袴田 昌高(エネルギー科学研究科 准教授)
  • 浜 孝之(エネルギー科学研究科 准教授)
  • 村田 澄彦(工学研究科 准教授)
  • 石塚 師也(工学研究科 助教)
  • 日下 英史(エネルギー科学研究科 助教)
  • 武川 順一(工学研究科 助教)
  • 陳 友晴(エネルギー科学研究科 助教)
授業の概要・目的 本年度はaとbの2コースを並列開講する.
aではシミュレーション理論を説明でき、シミュレーション解析を実施できることを到達目標とし,シミュレーション理論に関する講義と演習としての解析作業を実施する。
bでは資源・エネルギーにかかわる基礎知識に関する講義と演習を行う。
到達目標 aではシミュレーションをツールとして用いた問題解法とそのプレゼンテーション技術のスキルを会得する。
bでは、資源・エネルギーにかかわる基礎知識を会得する。
授業計画と内容 a-1 シミュレーション理論とテーマ紹介,3回,シミュレーション理論を解説するとともに、学生が取り組むテーマについて説明する.
a-2 シミュレーション演習,6回,各学生が個々のテーマについて自主的にシミュレーション解析を実施する.
a-3 中間報告,1回,各学生がテーマについて説明し、その解析方法と進捗状況について報告する.
a-4 シミュレーション演習,4回,個々のテーマについてシミュレーション解析を継続する.
a-5 解析結果発表会,1回,解析結果をまとめ,発表する.

b-1 金属材料の変形・強度,4~6回,金属材料の変形挙動・強度特性を転位論から説明し、変形におけるマクロ挙動とミクロ因子の関係に関する基礎的知識を習得するとともに、これらに関する基礎的な問題について演習を行う.
b-2 鉱物の組織観察と解析・評価,4~6回,メタンハイドレートの生成・分解実習と偏光顕微鏡を用いた観察・評価を行う。また、造岩鉱物、岩石組織、それらに内在するマイクロクラックの観察を行い、岩石鉱物に関する知識の理解を深める.
b-3 熱流体の数値解法,3~5回,熱流体の数値解を有限差分法によって求める手法を解説し、プログラミング演習を行う。
b-4 達成度の確認,1回,講義内容の理解度に関して確認を行う。
なお,b-1~b-4に関して,担当者の講義方針と履修者の背景や理解の状況に応じて,それぞれに充てる講義・演習週数を担当者が適切に決め,全15回の講義・演習とする。
成績評価の方法・観点 aでは解析結果発表会での審査(50%)とレポート(50%)を勘案して行う。
bでは平常点とレポートを勘案して行なう.
履修要件 a. 基礎情報処理演習や情報処理及び演習などの情報系科目を履修しておくことが望ましい.
b. 物理化学,資源工学材料実験,材料と塑性,資源エネルギー論を履修しておくことが望ましい.
授業外学習(予習・復習)等 a. 基礎情報処理演習や情報処理及び演習などの情報系科目を復習しておくことが望ましい.
b. 物理化学,資源工学材料実験,材料と塑性,資源エネルギー論を復習しておくことが望ましい.また,必要に応じて授業中に指示を行う.
教科書
  • また,必要に応じてプリントを配布する.
参考書等
  • a. 基礎情報処理演習や情報処理及び演習などの情報系科目を復習しておくことが望ましい. b. 物理化学,資源工学材料実験,材料と塑性,資源エネルギー論を復習しておくことが望ましい.