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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 地球工学科 構造力学II及び演習(C班)

構造力学II及び演習(C班)

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科目ナンバリング
  • U-ENG23 33164 LJ73
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 3 単位
授業形態 演習
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月4・5
教員
  • 五十嵐 晃(防災研究所 教授)
授業の概要・目的 ・エネルギー原理を用いた構造解析手法の基礎
・構造解析の基礎としての仮想仕事の原理、エネルギーの諸原理
・不静定構造物の解法
・弾性安定の基礎
・マトリクス構造解析法の基礎
到達目標 ・仮想仕事の原理・エネルギーの諸原理を用いて、トラス構造、はり構造を解くことができる。
・応力法、変位法それぞれにより不静定構造を解くことができる。
・つりあいの安定性について説明できる。
・簡単なトラス構造について剛性方程式を導くことができる。
授業計画と内容 (1) 基礎事項【1週】
(2) 仮想仕事の原理(仮想変位の原理・仮想力の原理)【2週】
(3) 単位荷重法【1週】
(4) 相反定理【1週】
(5) カスティリアノの定理【1週】
(6) 最小仕事の原理【2週】
(7) 不静定構造【1週】
(8) 弾性方程式【1週】
(9) たわみ角法【2週】
(10) マトリクス構造解析【1週】
(11) 構造安定論・構造解析技術者倫理【1週】
<期末試験>
フィードバック【1週】
成績評価の方法・観点 期末試験、中間試験、平常点(レポート・クイズ等)の合算による。それぞれの比率は、初回講義時に伝える。
履修要件 微分積分学A・B、線形代数学A・B、構造力学I及び演習の知識を前提とする。
授業外学習(予習・復習)等 前回までの授業内容を踏まえた積み上げ型の科目であるため、それまでの内容を理解できているよう復習して確認する。その他予習も含め、適宜授業中に指示する。
教科書
  • クラス担当教員が初回講義時に伝える。
参考書等
  • 構造力学II, 松本勝・渡邊英一・白土博通・杉浦邦征・五十嵐晃・宇都宮智昭・高橋良和著, (丸善), ISBN: ISBN:4621046403