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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 地球工学科 交通マネジメント工学

交通マネジメント工学

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科目ナンバリング
  • U-ENG23 33152 LJ73
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月3
教員
  • 藤井 聡(工学研究科 教授)
  • 山田 忠史(経営管理大学院 教授)
授業の概要・目的 都市交通を主として交通の安全と円滑を促進するための調査・計画・運用に関する方法論について講述する.
到達目標 交通計画・交通工学の調査・計画・運用に関する各種方法論の意義を説明できる.各種方法論を調査・計画・運用のプロセスに適用することができる.
授業計画と内容 交通工学とは,1回,都市における交通の役割,モータリゼーションの意味したもの,交通計画,交通工学の意義と概要について講述する.
道路交通の計画,2回,道路交通の現状,問題と対策法,計画プロセスについて講述する.
交通行動の調査と解析,2回,交通調査の目的,パーソントリップ調査について講述し,これらの調査結果を活用した交通行動分析について概説する.
交通マネジメント手法,2回,現在実施されている各種交通マネジメント手法を紹介し,各手法の利点ならびに課題について講述する
交通ネットワークの理論と解析,4回,交通需要推定の考え方,四段階推定法,ネットワーク解析について講述する.
交通計画と交通運用,1回,京都市を例として,実際の交通計画の策定や遂行における要点や問題点について説明する.
ロジスティクス,2回,旅客交通と対比させながら,国際・国内の貨物交通計画について講述する.
フィードバック,1回,本講義の内容に関する到達度を確認するとともに,疑問点などについてフィードバックを行う.
成績評価の方法・観点 期末試験に,受講態度やレポートを加味して評価する.
履修要件 「確率統計解析及び演習」,「計画システム分析及び演習」を履修していることが望ましい.
授業外学習(予習・復習)等 授業への予習として,計画システム分析及び演習の内容を復習しておくこと.
また,随時,講義内容に関わる演習課題等を課すことで復習を促す.
教科書
  • 交通工学, 飯田恭敬監修,北村隆一編著, (オーム社), ISBN:9784274206382
参考書等
  • 情報化時代の都市交通計画, 飯田恭敬監修,北村隆一編著, (コロナ社), ISBN: ISBN:9784339052282