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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 地球工学科 構造実験・解析演習

構造実験・解析演習

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科目ナンバリング
  • U-ENG23 33149 EJ73
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金4・5
教員
  • 杉浦 邦征(地球環境学舎 教授)
  • 高橋 良和(工学研究科 教授)
  • 五十嵐 晃(防災研究所 教授)
  • 澤田 純男(防災研究所 教授)
  • 北根 安雄(工学研究科 准教授)
  • 西藤 潤(工学研究科 准教授)
  • 古川 愛子(工学研究科 准教授)
  • 後藤 浩之(防災研究所 准教授)
  • 五井 良直(工学研究科 助教)
  • 野口 恭平(工学研究科 助教)
授業の概要・目的 「構造力学I及び演習」「構造力学II及び演習」で学んだ理論の体験的理解と応用力の向上を目的として、構造物や部材の力学特性の検討に必要となる、構造実験におけるひずみ・たわみ・振動等の計測と、マトリクス構造解析を行うための計算機プログラミングの基礎と応用を習得し、実験と計算機演習を通じてその理解を深める。
到達目標 ・構造物のひずみ・たわみ・振動等の計測の基礎を理解する。
・はりに関する実験を通じて、構造力学の理論の理解を深める。
・マトリクス構造解析法を用いた構造物の数値解法を理解する。
・実験結果のマトリクス構造解析法による検証を通じて、構造物の力学的挙動と検証の考え方の基本を理解する。
授業計画と内容 序論,1回,
構造実験/計算機解析の意義と役割について述べ、講義で学んだ構造力学と構造実験および計算機解析との関係や、実際の構造物の破壊の事例などについて説明する。

構造実験,6回,
構造模型実験の手法と計測技術の基礎を講述するとともに、片持ちばりの静的載荷実験および振動実験、実験結果の処理と解釈・考察を通じて構造力学の理論の理解を深める。また、実験・解析技術の応用事例について学ぶ。

解析演習,7回,
トラス・はり・ラーメン構造などを対象としたマトリクス構造解析法を取り上げ、剛性マトリクスの算出や剛性方程式の構成の手順と解法、実際的な数値解法や数値解析における留意点等について説明するとともに、計算機を用いたプログラミング演習を行う。

フィードバック,1回,
本授業の取りまとめの講義を行うとともに関連する演習を行うことによって構造実験および解析演習の理解を深める。
成績評価の方法・観点 実験の参加およびレポート(5回,各10点),演習への参加および課題提出(50点)により評価する.実験および演習がともに30点以上なければ,不合格とする.
履修要件 情報処理及び演習、構造力学I及び演習、構造力学II及び演習の知識を前提とする。
授業外学習(予習・復習)等 実験のレポート作成の際には,これまで授業で習ったことを復習する必要がある.
演習は,授業に遅れない必要に応じて自習する.
教科書
  • 授業中に配布する。