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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 地球工学科 学外実習(環境工学コース)

学外実習(環境工学コース)

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科目ナンバリング
  • U-ENG23 33147 PJ73
  • U-ENG23 33147 PJ16
  • U-ENG23 33147 PJ17
開講年度・開講期 2020・後期集中
単位数 2 単位
授業形態 実習
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 大下 和徹(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 社会基盤施設の整備に取り組む国、地方公共団体、公団、公社および各種民間企業などの諸機関において、構造工学、水工学、地盤工学、計画学、環境工学などの地球工学の方法論や考え方を、実際への適用例を通して習得させる。
到達目標 ・実習を通して、地球工学(土木工学および環境工学)に関する実務を体験することにより、職業意識の付与と生きた専門知識を有する人材育成を図る。
・成果発表会により、学生間における実務体験の共有化と課題発表能力の向上を図る。
授業計画と内容 環境工学に関わる実習:環境工学の役割などを実際への適用例を通して習得させる。

第1回 実習候補者説明会
第2回 実習事前説明会
第3回~13回 環境工学に関わる実習
 環境工学が実際に使われる、廃棄物処理、水処理、温室効果ガス排出量算定などの方法論などを実際への適用例を通して習得させる.
第14回 レポート審査
第15回 発表会
成績評価の方法・観点 実習生には、作業日誌の作成を義務付け、実習終了後に実習成果に関するレポートを作業日誌とともに提出させる。また、全ての実習生を対象とする発表会を開催し、そこでの発表内容とレポート内容を総合的に検討して評価を行う。
履修要件 構造力学、水理学、土質力学、計画システム分析および基礎環境工学等の基礎科目を前提としている。
授業外学習(予習・復習)等 受入機関に応じて、関係教員の指示にしたがう。