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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 地球工学科 学外実習(土木工学コース)

学外実習(土木工学コース)

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科目ナンバリング
  • U-ENG23 33147 PJ73
  • U-ENG23 33147 PJ16
  • U-ENG23 33147 PJ17
開講年度・開講期 2020・後期集中
単位数 2 単位
授業形態 実習
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 高井 敦史(地球環境学舎 准教授)
授業の概要・目的 社会基盤施設の整備に取り組む国,地方公共団体,公団,公社および各種民間企業などの諸機関において,構造工学,水工学,地盤工学,計画学などの土木工学の方法論や考え方を,実際への適用例を通して習得させる.
到達目標 ・実習を通して,土木工学に関する実務を体験することにより,職業意識の付与と生きた専門知識を有する人材育成を図る.
・成果発表会により,学生間における実務体験の共有化と課題発表能力の向上を図る.
授業計画と内容 第1回 実習候補者説明会
第2回 実習事前説明会
第3回~13回 構造工学,水工学,地盤工学,計画学に関わる実習
 構造物の力学特性およびその合理的設計を実現する構造工学の方法論,水工構造物の設計の基礎となる水の力学および水文学,土・岩盤の特性および地盤構造物の設計の基本的考え方,各種社会資本整備を合理的に計画する方法論などを実際への適用例を通して習得させる.
第14回 レポート審査
第15回 発表会
成績評価の方法・観点 実習生には,作業日誌の作成を義務付け,実習終了後に実習成果に関するレポートを作業日誌とともに提出させる.また,全ての実習生を対象とする発表会を開催し,そこでの発表内容とレポート内容を総合的に検討して評価を行う.
履修要件 構造力学,水理学,土質力学および計画システム分析等の基礎科目が修得済であることを前提としている.前期ガイダンスで履修方法を説明するので必ず出席すること.
授業外学習(予習・復習)等 希望する実習先が決定次第,関連する知識を予習すること.
実習終了後も実習で得たことをしっかり復習すること.
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    学外での実習等を授業として位置付けている授業科目

  • 当該授業科目に関連した実務経験の内容:

    実習先は任意であり,具体的な実務経験は実習先によって異なるが,土木工学に関する実務を複数年経験した方が受入担当となる.

  • 実務経験を活かした実践的な授業の内容:

    土木工学に関する実務を体験する.