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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 地球工学科 先端資源エネルギー工学

先端資源エネルギー工学

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科目ナンバリング
  • U-ENG23 33144 LJ77
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 小池 克明(工学研究科 教授)
  • 宅田 裕彦(エネルギー科学研究科 教授)
  • 塚田 和彦(工学研究科 教授)
  • 福山 英一(工学研究科 教授)
  • 藤本 仁(エネルギー科学研究科 教授)
  • 馬渕 守(エネルギー科学研究科 教授)
  • 三ケ田 均(工学研究科 教授)
  • 林 為人(工学研究科 教授)
  • 楠田 啓(エネルギー科学研究科 准教授)
授業の概要・目的 地球人類の持続可能な発展に関わる地球学システムにおける資源・エネルギー、インフラストラクチャーおよび人間・自然環境に関するメインシステムの開発、構築および適用についての先端技術を講述する。
到達目標 資源エネルギー工学にかかわる先端的な技術について知ることを通じて,人類が直面している資源エネルギー上の諸課題に対して自ら積極的に取り組もうとする姿勢を培う。
授業計画と内容 各項目の講義の順序やそれぞれに充てる講義週数は固定したものではなく、担当者の講義方針に応じて適切に決める。全15回の講義の詳しいスケジュールは、第1回目の授業で伝える。

概論,1回,本講義の概要、実施計画等についての解説する。
地殻環境,1-2回,地殻の構造,ダイナミクス,物理・化学的性質を明らかにするための技術,およびこれらと鉱物・水・エネルギー資源との関連について解説する。
地球資源システム,1-2回,資源エネルギー開発と環境保全、断層と地震等防災を対象とした地球掘削によるアプローチについて解説する。
地殻開発,1-2回,岩盤の物性と地下空間利用,特に石油・天然ガス開発およびエネルギー・バックエンド(二酸化炭素地中貯留,放射性廃棄物処分)との関連性について解説する。
応用地球物理,1-2回,各種探査データを用いた地下内部の可視化技術,例えば地震の揺れから探る地下の姿と資源工学での利用などについて解説する。
計測評価,1-2回,エネルギー問題に関連して原子力発電所で発生する放射性廃棄物や、それらを地層に処分する課題について先進諸外国の進捗や我が国の現状について解説する。
資源エネルギーシステム,1-2回,新資源エネルギーシステム構築に資するエコマテリアルとそのリサイクルについて解説する。
資源エネルギープロセス,1-2回,資源エネルギープロセスにおける最新の環境対策、省エネルギー技術について解説する。
ミネラルプロセシング,1-2回,地球環境調和型の資源エネルギープロセシングならびにリサイクリングシステムの確立について解説する。
成績評価の方法・観点 本講義は8人の担当者によるリレー講義形式で行い、成績評価は、平常点および各講義で課されるレポートにより行う。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 毎回講義に出席し,各回で出された課題に取り組むことが求められる。
教科書
  • 特に指定しない。(講義内容によりプリントが配布される場合がある)
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    オムニバス形式で多様な企業等から講師・ゲストスピーカー等を招いた授業科目