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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 地球工学科 構造力学I及び演習

構造力学I及び演習

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科目ナンバリング
  • U-ENG23 23008 LJ73
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金1・2
教員
  • 清野 純史(工学研究科 教授)
  • 杉浦 邦征(地球環境学舎 教授)
  • 八木 知己(工学研究科 教授)
  • 北根 安雄(工学研究科 准教授)
  • 古川 愛子(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 構造物に作用する外力、力の性質、断面に生じる力、応力、変位ならびにひずみや変形、断面の幾何学的性質、応力とひずみ、変位の計算法、および柱の座屈について述べる。主として静定構造物を対象とする。
到達目標 つりあいに基づく構造物の解析法を理解する。
応力とひずみ、およびこれらの関係を理解する。
柱の座屈を理解する。
授業計画と内容 第1回  概説,力の性質・力のつり合い
第2回  静定・不静定,静定構造物の支持条件・支点反力
第3回  静定トラスの部材力
第4回  静定はりのせん断応力図およびモーメント図
第5回  支点反力,せん断力,モーメントの影響線
第6回  応力-ひずみ関係
第7回  断面内の応力と断面力,断面諸量
≪中間試験(学習到達度の確認)≫
第8回  組み合わせ応力とモールの応力円
第9回  部材の断面変形(応力とひずみ分布)
第10回  静定はりの変形(2階の微分方程式の誘導および解法)
第11回  静定はりの変形(4階の微分方程式の誘導および解法)
第12回  共役ばり法による静定はりの変形の解法
第13回  不静定構造物の解法(変位適用条件の活用)
第14回  柱の座屈とまとめ
≪期末試験(学習到達度の確認)≫
第15回  フィードバック
成績評価の方法・観点 成績評価は、期末試験、中間試験、レポート等を総合的に勘案して行う。
履修要件 微分積分学A・Bの知識を前提とする。
授業外学習(予習・復習)等 各教員別に初回講義時に伝える。
教科書
  • 各教員別に初回講義時に伝える。
参考書等
  • 各教員別に初回講義時に伝える。