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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 地球工学科 工業数学B1(T3・T4)

工業数学B1(T3・T4)

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科目ナンバリング
  • U-ENG23 22051 LJ55
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金3
教員
  • 西藤 潤(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 工業数学B1では、複素関数論についての講義を行う。複素関数論の基礎を学び、工業数学B2で学ぶフーリエ変換やラプラス変換などの計算に必要な知識を身に付ける。
フーリエ変換やラプラス変換は、工学を学ぶ上で不可欠である。
到達目標 正則関数の性質を説明できる。
テイラー展開やローラン展開の計算ができる。
留数計算ができる。
複素積分ができる。
複素積分に拡張して計算する実積分ができる。
授業計画と内容 2回 準備
複素数の定義、複素平面、ベクトル解析の復習

8回 複素関数論の基礎
複素関数の微分、コーシー・リーマン関係式、正則関数の概念とその性質
コーシーの積分定理、コーシーの積分公式 テイラー展開、ローラン展開
特異点の分類、留数定理、種々の複素関数とその性質

4回 複素関数論の応用
留数定理の定積分計算への応用、多価関数
学習到達度の確認,1回,学習到達度の確認を行う。

1回 期末試験

1回 フィードバック
成績評価の方法・観点 レポート(13, 14回、20~30点)、試験(70~80点)により評価する。

・レポートは全回提出を必須とする。
履修要件 微分積分学の基礎(全学共通科目の微分積分学A・B 及び微分積分学続論A)
授業外学習(予習・復習)等 授業時に,次回授業の予習内容について通知する.また,復習のため,毎回レポートを課す.
課題はPandAに計算する.
演習問題をまとめた副読本(pdf)をPandAに掲載する.