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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 物理工学科 設計工学2

設計工学2

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科目ナンバリング
  • U-ENG25 35156 LJ71
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 小森 雅晴(工学研究科 教授)
  • 松原 厚(工学研究科 教授)
  • 西脇 眞二(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 物及び機能に対するニーズ及びシーズをもとに,ものへ具現化する課程として設計を位置付け,構想設計から詳細設計までの研究・開発課程における考え方について述べる
到達目標 機械設計に関する基本的かつ全般的知識をみにつける.
授業計画と内容 機構と機械要素,5回,設計工学において必要となる機構設計,機構解析の基礎,ならびに,機械要素に関して講義する.
CAD/CAE,3回,設計工学の基本となる周辺技術として,CAD(Computer Aided Design) CAE(Computer Aided Engineering)の意味,設計工学における役割について講述する.
設計支援法,2回,設計工学の基本となる基礎技術として,AHP,QFD,FTAなどの設計支援法の意味,設計工学における約賄について講述する.
機能設計と詳細設計,4回,機能設計と必要技術の研究開発および詳細設計の重要性とその方法論について講述する.
学習達成度の確認,1回,
成績評価の方法・観点 期末試験と数回のレポート課題。原則として試験約7割,レポート課題3割。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 復習のため、レポート課題を課すことがある。
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目

  • 当該授業科目に関連した実務経験の内容:

    式会社豊田中央研究所に14年勤務してきた.企業における設計技術開発に携わってきた.