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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 物理工学科 原子核工学序論1(原)

原子核工学序論1(原)

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科目ナンバリング
  • U-ENG25 25150 LJ57
  • U-ENG25 25150 LJ28
  • U-ENG25 25150 LJ77
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 全員(工学研究科)
  • 佐々木 隆之(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 多彩な原子核工学研究においてその原理を理解するために必要な、原子・核・放射線の物理化学的性質から核分裂反応によるエネルギー発生と利用に至る基礎を学修する。
到達目標 原子核工学分野に関わる基礎学問と最新研究とのつながりを理解し、基礎研究・応用研究の最前線および将来課題について習得することを目標とする。
授業計画と内容 放射線概論1
1)放射線の発見
2)放射線の歴史
3)放射線の基礎
4)物質との相互作用
5)放射線の検出
6)放射線の発生
7)放射線の産業利用
エネルギー発生と利用1
8)エネルギー事情と原子力
9)炉物理の基礎
10)原子炉の制御
11)炉選択-現在
12)炉選択-過去
13)炉選択-次世代原子炉
14)原子力利用と開発の視点
15)フィードバック,学習到達度の確認
成績評価の方法・観点 定期試験の点数によって評価する。各講義で講述した原子・核・放射線・量子計算等に関する基礎的な知識および理解度を問う。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 各講義内容および講義中の演習問題などについて、復習を中心に行うのが望ましい。
教科書
  • 特に定めない.講義の際に資料を配付する.