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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 物理工学科 物理工学総論A(9・10・11・12組)

物理工学総論A(9・10・11・12組)

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科目ナンバリング
  • U-ENG25 15110 LJ71
  • U-ENG25 15110 LJ77
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水2
教員
  • 北條 正樹(工学研究科 教授)
  • 西川 雅章(工学研究科 准教授)
  • 岩井 裕(工学研究科 教授)
  • 黒瀬 良一(工学研究科 教授)
  • 松野 文俊(工学研究科 教授)
  • 松原 厚(工学研究科 教授)
  • 安達 泰治(ウイルス・再生医科学研究所 教授)
  • OKEYO,Kennedy Omondi(ウイルス・再生医科学研究所 講師)
  • 鈴木 基史(工学研究科 教授)
  • 蓮尾 昌裕(工学研究科 教授)
  • 泉田 啓(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 この講義では、物理工学のうち機械専攻群(機械理工学・マイクロエンジニアリング・航空宇宙工学)の各専門分野について、学問の基礎とそれが目指すべきフロンティアが何であるかについて概説する.講義は機械システム学コース(10回)と宇宙基礎工学コース(4回)の各教官が、それぞれシリーズで行なう。
到達目標 機械システム学と宇宙基礎工学の概要を理解し,修得すべき専門科目の意義を認識する.
授業計画と内容 1.機械システム学概説(10回)
 機械工学は,力学を基礎とした考え方を用いて,機械の設計・製造や技術開発といった工学上の応用・実践を目指す学問である.具体的には,自動車,重工,家電,航空宇宙,ロボット,医療といった様々な産業分野の基礎学問であり,科学技術の基盤をなす学問と言える.人類の生活を支える上で必要となる新たなもの造りや,人と自然の協調を考えた高度な技術革新を導く基盤となる機械工学の学問体系について,総合的な視点から概説しながら,工学の思考法,工学の合理性,エンジニアの社会的使命とは何かについて考えていく.
(講義内容例:システム科学,量子力学・量子物性学,材料力学,熱流体工学,制御工学,人工物・社会・環境の共生,マイクロエンジニアリング,医療工学,等の基礎とフロンティア)

2.宇宙基礎工学の概説(4回)
 航空工学と宇宙工学の研究と開発に関する基礎的事項について,少し詳しい紹介を行う.内容としては,(1)飛行の理論(2)流体力学の発展(3)推力とロケットの力学(4)宇宙機の軌道力学等 である.

3.学習到達度の確認(1回)
 本講義の内容に関する到達度を確認する.
成績評価の方法・観点 毎回、出席点とレポート点の合計を、その回の点数とする。ただし、出席またはレポートのいずれが欠けても、その回の点数は0点となる。成績は、各回の点数の合計により評価する。

【評価基準】
到達目標について、
A+:すべての観点においてきわめて高い水準で目標を達成している。
A :すべての観点において高い水準で目標を達成している。
B :すべての観点において目標を達成している。
C :大半の観点において学修の効果が認められ、目標をある程度達成している。
D :目標をある程度達成しているが、更なる努力が求められる。
F :学修の効果が認められず、目標を達成したとは言い難い。
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 毎回の授業後のレポート作成は必須である。