コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 物理工学科 機械システム工学実験3(機)

機械システム工学実験3(機)

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-ENG25 35058 EJ71
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 1 単位
授業形態 実験
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 木4・5
教員
  • 中嶋 薫(工学研究科 准教授)
  • 松田 直樹(工学研究科 助教)
  • 名村 今日子(工学研究科 助教)
  • 星野 健太(情報学研究科 助教)
  • 嶋田 隆広(工学研究科 准教授)
  • 四竈 泰一(工学研究科 准教授)
  • 瀬波 大土(工学研究科 講師)
授業の概要・目的 ライントレーサーを実際に設計・製作することを通じてメカトロニクスの要素技術とそれらの統合について学ぶ.設計・製作は3人(または2人)1組のグループに分かれて行う.授業前半は電源,マイコン,信号変換/増幅回路に関する講義と演習を行い,メカトロニクスシステムの構築に必要な知識を身につける.また,マシンコンセプトを練り,製作するライントレーサーの設計案についてプレゼンテーションを行う.授業後半は各グループで1台のライントレーサーを製作する.授業最終回には走行コンテストを実施する.なお,グループ単位での作業になるため,共通の電子部品を除いて必要な工具や材料は各自で用意すること.
到達目標 機械工学に関係する実験を実習を通して習得する
授業計画と内容 概要説明,1回,全体の概要,注意事項を説明する.
メカトロニクス技術,14回,ライントレーサーの設計・製作:電源,マイコン,センサ駆動回路,モータ駆動回路に関する講義(各1回)/ マシンコンセプトに関するプレゼンテーション / ライントレーサーの走行コンテスト / フィードバック
成績評価の方法・観点 レポート(4回程度)に基づいて評価を行う.
・原則として、毎回の出席を必須とする.
・レポートは全回提出を必須とする.
履修要件 特になし
授業外学習(予習・復習)等 各実験後のレポート作成と提出は必須である.
教科書
  • 機械システム工学実験(京都大学工学部物理工学科機械システム学コース編著)
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目

  • 実務経験を活かした実践的な授業の内容:

    一部の実験・演習テーマを企業で実務経験のある教員が担当し、その経験を活かした指導を行っている。