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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 物理工学科 物理工学演習2(原)

物理工学演習2(原)

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科目ナンバリング
  • U-ENG25 35055 SJ77
  • U-ENG25 35055 SJ71
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 1 単位
授業形態 演習
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火4・5
教員
  • 全員(工学研究科)
  • 横峯 健彦(工学研究科 教授)
  • 小暮 兼三(工学研究科 助教)
授業の概要・目的 応用的な物理数学的問題について、実際に問題を解くことにより、その解法を学ぶ。この授業で学ぶ応用数学は制御工学、流体熱工学に応用され、その適用範囲は非常に広く、意義深い。
到達目標 物理工学を学修する上で必要な数学的素養を身につける事を目的とした授業である。特に、ラプラス変換を用いた常微分方程式の解法を身につけることが出来る。これは、将来制御工学を学ぶ上で、重要になる。さらに、境界値問題、偏微分方程式、特殊関数の扱いを修得することが出来る。これは、将来流体熱工学などを学ぶ上で重要である。
授業計画と内容 ラプラス変換(4回)ラプラス変換。ヘビサイドの展開定理。常微分方程式の解法。
特殊関数(5回)ルジャンドル、ベッセルなど重要な偏微分方程式の解法。
境界値問題(5回)波動現象、熱伝導など、初期値・境界値問題の解法。
フィードバック1回。
成績評価の方法・観点 演習に参加し,問題の解法について発表を行った回数により評価する。100点満点での採点をおこなう。なお、演習科目であり、主体的に授業に関わることを求めているので、授業中にスマートフォンの操作を行うなどしている者は、授業不参加とし、単位を与えない。しかるに、授業開始前にスマートフォン、タブレット等の電源は切り、鞄のなかにしまっておくこと。
履修要件 微分積分学,線形代数学.
授業外学習(予習・復習)等 配布プリントに従って、授業時間と同程度の時間をかける必要がある予習課題をかす。授業時に毎回、次回までに済ませるべき範囲を示す。
教科書
  • 配付のプリントを用いる。
参考書等
  • 一般的な制御工学、応用数学の教科書を参考にすることを勧める。複数の文献を併用することで、理解が深まるので、一つの事柄について、複数の文献で異なる解法や解釈を学ぶ週刊をつけることを強く勧める。