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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 物理工学科 物理工学演習2(エネ)

物理工学演習2(エネ)

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科目ナンバリング
  • U-ENG25 35055 SJ77
  • U-ENG25 35055 SJ71
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 1 単位
授業形態 演習
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 石原 慶一(エネルギー科学研究科 教授)
  • 石山 拓二(エネルギー科学研究科 教授)
  • 川那辺 洋(エネルギー科学研究科 教授)
  • 柏谷 悦章(エネルギー科学研究科 准教授)
  • 今谷 勝次(エネルギー科学研究科 教授)
  • 松本 一彦(エネルギー科学研究科 准教授)
授業の概要・目的 各項目ごとに演習問題を課し、講義時間中に関連事項や課題の趣旨を解説したうえで、レポートを提出させる.
到達目標 エネルギー応用工学に関する幾つかのテーマについて演習を行い、エネルギー分野に関する基礎的学力を習得することができる.
授業計画と内容 熱工学,3回,熱機関,冷凍機,圧縮機など熱力学サイクルを主体に,状態量の計算法とその活用法について演習を行う.
流体力学,3回,流体の運動方程式,完全流体の理論,粘性流体の基礎,など流体力学に関する演習を行い,理解を深める.
材料力学,2回,棒,はり,軸などの典型的な部材の力学について,基本的な問題と大学院入試問題を中心に演習する.教科書を持参すること.
熱力学,2回,熱力学的自由度,平衡状態図,活量とその標準状態などに関する演習を行い,理解を深める.
物理化学,2回,化学熱力学、電気化学など大学院入試問題を中心に演習を行う。
結晶解析学,2回,結晶構造因子,消滅則,指数付け,格子定数や結晶子の計算など,X線回折の基礎的な解析に関する演習を行い,理解を深める.
総括,1回
成績評価の方法・観点 レポートの内容を基礎に、授業への積極的な参加を加味して総合的に評価する.
履修要件 各項目の基礎となる講義を受講していることが望ましい.
授業外学習(予習・復習)等 各講義で取り上げられる科目の内容について、当該分野の教科書や参考書を用いて事前に予習を行うことが必要である.
教科書
  • 各演習ごとにプリントを配布する.
参考書等
  • 各講義で必要に応じて紹介する.