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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 物理工学科 エネルギー変換工学(機エネ)

エネルギー変換工学(機エネ)

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科目ナンバリング
  • U-ENG25 35023 LJ71
  • U-ENG25 35023 LJ77
  • U-ENG25 35023 LJ28
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金2
教員
  • 中部 主敬(工学研究科 教授)
  • 石山 拓二(エネルギー科学研究科 教授)
授業の概要・目的 高効率・低環境負荷のエネルギーシステムの基本的な考え方を身につけるため,各種エネルギー源およびエネルギー変換システムについて概説し、エネルギー変換過程に関する基礎的事項、エネルギー有効利用に関する熱力学的取り扱いなどについて講述する。
到達目標 エネルギー変換工学に関する基本的事項を習得するとともに、エネルギー資源事情、省エネルギー・新エネルギーシステム技術、環境対策などに関する問題意識を高めることに目標を置く。
授業計画と内容 エネルギー源とエネルギー変換システム(3~4回):
・エネルギー資源
・エネルギー需給
・各種エネルギー変換システムにおける装置構成、省エネルギー技術、環境問題

エネルギー変換過程に関する基礎的事項(3~4回):
・エネルギー形態
・エネルギーフロー
・エネルギー変換と損失
・各種サイクルと熱効率
・学習到達度の確認

有効エネルギーの熱力学的扱い(3~4回):
・効率とエネルギー損失
・エクセルギーの考え方
・種々のエネルギー形態におけるエクセルギー
・エクセルギーの消滅とその防止

エクセルギーの応用(3~4回):
・各種エネルギーシステムのエクセルギー解析
・エネルギーの移動に伴うエクセルギー変化
・省エネルギー
・学習到達度の確認
成績評価の方法・観点 出席状況、ならびにレポート、学期末試験の成績を総合して到達目標への達成度を評価する。
履修要件 熱力学を学習していることを前提とする。
授業外学習(予習・復習)等 授業の前に,身の回りにある様々なエネルギーの形態およびそれら相互の変換過程について,予備的に考察しておくことが望ましい.また,授業後は講義内容を復習し,各種エネルギー変換システムの原理と適正な評価の方法,設計・制御の指針,等について理解しておく.
教科書
  • プリント資料等を適宜配布する。