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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 物理工学科 応用電磁気学(機宇:学番奇数)

応用電磁気学(機宇:学番奇数)

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科目ナンバリング
  • U-ENG25 35013 LJ52
  • U-ENG25 35013 LJ77
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火1
教員
  • 四竈 泰一(工学研究科 准教授)
授業の概要・目的 電磁気学の基本法則であるマクスウェル方程式の一般的性質について講述し,電磁波の発生と伝播およびその工学的応用について講義する.
到達目標 ・ 電磁気学の基本法則であるマクスウェル方程式の一般的性質の理解.
・ 電磁波の発生と伝播,及び物質の光学的性質の理解.
・ 電磁気現象の工学的応用についての理解.
授業計画と内容 履修者の背景や理解度に応じて,以下の項目の順序と回数(全15回)を講義担当者が決め,講義内で指示する.

(1)マクスウェル方程式とその一般的性質【3~4回】
マクスウェル方程式など基礎事項について復習する.
(2)電磁波の発生と伝播【5~6回】
真空中および導波路中での電磁波の伝播,電磁波の偏光,加速度運動をする荷電粒子からの電磁波の放射などについて説明する.
(3)電磁波の反射・屈折・回折【4~5回】
誘電体境界面での反射・屈折の法則,振動子モデルに基づいた電磁波の吸収・屈折・分散・反射,群速度と位相速度,電磁波の回折,金属・プラズマ等の光学的性質などについて説明する.
(4)物理工学における応用と発展【1~2回】
電磁波の工学的応用や発展的内容について説明する.
成績評価の方法・観点 試験及び提出物の評点を総合して合否を判定する.
履修要件 総合人間学部開講の電磁気学続論,微分積分,線形代数学を前提としている.ベクトル解析の初歩的知識を必要とする.
授業外学習(予習・復習)等 ・授業で配布された講義資料の予習・復習を行うこと.
・適宜,予習・復習の成果を問うレポートや課題の提出を求める.
教科書
  • 必要に応じて講義プリントを配布する.