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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 工業化学科 創成化学実験Ⅱ(創成化学)

創成化学実験Ⅱ(創成化学)

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科目ナンバリング
  • U-ENG27 37136 EJ61
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 7 単位
授業形態 実験
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火3・4・5・水3・4・5・木3・4・5
教員
  • 松原 誠二郎(工学研究科 教授)
  • 創成化学実験関連教員(工学部)
授業の概要・目的  本実験の目的は創成化学実験Ⅰと同じである.創成化学実験Ⅰにおいて,テーマAの実験を行った者はテーマBの,テーマBの実験を行った者はテーマAの実験を行い,最後に研修実験を行う.
到達目標 卒業研究に着手するため,実験に対する基本的姿勢,実験操作を身につける.
授業計画と内容         《テーマA》

分析化学実験,6回
沈殿滴定,中和滴定,キレート滴定に関する実験を行う.

有機合成実験,12回
エステル合成,Grignard反応,カルボニル化合物の還元,Diels-Alder反応に関する実験を行い,併せて有機化合物の同定法について学ぶ.

高分子合成実験,9回
リビングラジカル重合,逐次重合,高分子の反応に関する実験を行う.

生物化学実験,3回
タンパク質とDNAを用いて生体高分子の特性・機能の測定・解析操作について学ぶ. 

        《テーマB》

無機化学実験,9回
固相反応による酸化物高温超伝導体の合成と物性,固体分解反応の熱分析,溶融冷却法による非晶質酸化物の作製と光吸収,固体中にドープされた不純物イオンの光スペクトル,ゾル-ゲル法による非晶質酸化物の作製に関する実験を行う.

物理化学・高分子物性実験,15回
高分子溶液の浸透圧,反応速度の決定,紫外可視分光法と拡散現象,高分子材料の粘弾性とゴム弾性,配向と複屈折に関する実験を行う.

計算機実験,6回
モンテカルロ・シミュレーションの原理とCプログラミングの基礎を学んだあと,演習を行う.

     ****************
               
研修実験,6回
特別研究を行うコース研究室において研修実験を行う.
成績評価の方法・観点 出席,実験態度,レポートを課す
履修要件 2年後期配当の分析化学,無機化学,有機化学I,物理化学I,高分子化学基礎Iおよび3年前期配当の有機化学II,物理化学II,統計熱力学入門,高分子化学基礎II,生体関連物質化学の履修を前提としている.
授業外学習(予習・復習)等 予習:当該実験の内容をあらかじめ理解しておくこと。
復習:レポート作成のためのデータ整理をすみやかに行うこと。
教科書
  • 創成化学コース実験テキスト(創成化学コース関連教員 著)を配布し,それを使用する
実務経験のある教員による授業
  • 分類:

    実務経験のある教員による実務経験を活かした授業科目