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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 電気電子工学科 電気電子工学実験

電気電子工学実験

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科目ナンバリング
  • U-ENG26 36201 EJ72
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 実験
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 金1・2・3・4
教員
  • 船戸 充(工学研究科 准教授)
  • 安藤 裕一郎(工学研究科 特定准教授)
  • 中村 武恒(工学研究科 特定教授)
  • 笈田 武範(工学研究科 助教)
  • 上田 義勝(生存圏研究所 助教)
  • 村田 英一(情報学研究科 准教授)
  • 岡本 亮(工学研究科 准教授)
  • 小林 圭(工学研究科 准教授)
  • 中西 俊博(工学研究科 講師)
  • 近藤 一晃(学術情報メディアセンター 講師)
  • 水谷 圭一(情報学研究科 助教)
  • 細江 陽平(工学研究科 助教)
授業の概要・目的 電気電子工学分野において重要である電気機器,半導体物性・デバイス,電磁波,コンピュータおよび通信に関する基本的な知識と実用的技術を,基本的な実験と議論を通して習得する.
到達目標 各電気機器の原理と特性,半導体の物性とデバイスの特性,電磁波の伝搬と干渉,コンピュータのハードウエアとソフトウエア,および通信方式の特性などの基本的な事項の理解と関連実験技術の習得を目標とする.
授業計画と内容 電気電子工学実験の概要,1回,電気電子工学実験の基礎的事項と注意点を説明するとともに,実験に際しての安全教育を行う.
電気機器,2回,変圧器,誘導機,直流機,同期機の基本的な特性測定を行い,発電機および電動機の特性を理解するとともに,三相交流について学習する.
半導体の特性・デバイス,4回,半導体のバンドギャップや光吸収などの特性を測定するとともに,半導体を用いた基本的なデバイスであるダイオードと電界効果トランジスタの特性を測定し,動作とその背景にある物理を理解する.
電磁波の基礎,2回,二導体線路および自由空間での電磁波の伝搬および干渉についての実験を行い,電磁波の性質および測定法に関する知識を習得する.
マイクロコンピュータ,2回,マイクロコンピュータを用いて,計算機の構造と機能を理解し,計算機システムのハードウエアとソフトウエアの関係を理解する.
通信基礎,2回,通信における基本的な変調方式について時間信号と周波数スペクトルの測定を行い,各変調方式の特徴とサンプリングの影響を理解する.
学習到達度確認,2回,実験方法および内容について討論を行い,実験内容の理解を深め,説明能力を身につけるとともに,学習到達度の確認を行う.
成績評価の方法・観点 実験レポートの内容により,電気電子工学の各分野の理解度および技術の到達度を評価する.また,実験室での取り組み姿勢も評価対象である.そのため,実験に出席することは必須の要件である.
履修要件 電気回路,電子回路,電磁気学の基礎的事項の習得と,電気電子工学基礎実験の履修を前提とする.
授業外学習(予習・復習)等 各実験の前に必ず教科書を読んで予習すること.
教科書
  • 京都大学工学部電気系教室編:電気電子工学実験2020年版
参考書等
  • 京都大学工学部電気系教室編:電気電子工学基礎実験