コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
 
現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 電気電子工学科 電気電子プログラミング及演習

電気電子プログラミング及演習

JA | EN

科目ナンバリング
  • U-ENG26 26062 SJ11
  • U-ENG26 26062 SJ72
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 演習
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水4・5
教員
  • 黒橋 禎夫(情報学研究科 教授)
  • 延原 章平(情報学研究科 准教授)
  • 中尾 恵(情報学研究科 准教授)
授業の概要・目的 実用的な手続き型プログラミング言語として一般的に用いられている,C言語によるプログラムについて学び,プログラム作成を通じて,プログラミングの基本的概念,データ型と制御構造に関する種々の技法,コンパイラ,デバッガ等の開発環境の利用法を習得する.
到達目標 プログラミングの基本的概念,データ型と制御構造に関する種々の技法,コンパイラ,デバッガ等の開発環境の利用法を習得すること.
授業計画と内容 概説,1回,計算機プログラミングの必要性と意義等について概説した後,実習準備を行なう.
プログラミングの基礎,3回,UNIX環境における,C言語コンパイラ,デバッガの利用法,C言語における基本演算,整数,実数等のデータ型の計算機内部での表現,条件分岐(if文),繰り返し(while文,for文)などの制御構造について学び,その演習を行う.
基本プログラミング技法,4回,C言語における配列,多次元配列,手続きの単位としての関数,変数の有効範囲,ビット演算,関数の再帰呼出しなどについて学び,その演習を行う.
応用プログラミング技法,3回,C言語における文字列の計算機内部での表現,文字列の操作方法,ポインタ型,構造体,ファイル入出力などについて学び,その演習を行う.
総合課題,4回,演習内容に沿った総合課題を提示し,その演習を行う.
成績評価の方法・観点 平常点(50点),最終課題(50点)によって評価する.
なお,平常点は授業への参加状況,週次課題,小テストに基づき評価する.
履修要件 情報基礎演習の履修を前提としている(UNIX環境の基礎的な利用法について習得していること).

必ず各自ノートPC(Windows, macOS, Linux)を持参すること.また必要であれば電源アダプタも持参すること.

開講日にプログラミング環境の構築,無線LAN設定などについて解説・設定を行う.

可能であれば PandA の「電気電子プログラミング及演習」サイトにしたがって開講前に演習環境を構築しておくと,開講日の設定作業が非常に短時間で終了する.
授業外学習(予習・復習)等 演習では要点のみを説明するため,必要に応じて教科書を中心に自ら予習・復習を行うことが望ましい.
教科書
  • 新版 明解C言語 入門編, 柴田望洋, (ソフトバンククリエイティブ), ISBN:9784797377026
関連URL
  • https://panda.ecs.kyoto-u.ac.jp