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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 工学部 電気電子工学科 電磁気学2

電磁気学2

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科目ナンバリング
  • U-ENG26 36009 LJ72
  • U-ENG26 36009 LJ57
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 月2
教員
  • 松尾 哲司(工学研究科 教授)
  • 雨宮 尚之(工学研究科 教授)
授業の概要・目的 磁性体,電磁力,電磁誘導,インダクタンスの計算法,マクスウェル方程式と電磁波,電磁界の計算機解析などについて講述する.
到達目標 電磁界の基本法則を理解し,磁性体,電磁力,電磁誘導,電磁波に関する基本事項を理解するとともに,電磁界に関する基礎的な計算手法を習得する。
授業計画と内容 下記項目1,2,5で計7回,3,4で計7回行う。各項目に充てる講義週数は必ずしも固定したものではなく,担当者の講義方針と履修者の背景や理解の状況に応じて,講義担当者が適切に決める。

1. 磁性体 (3回)
磁化,磁界,磁性体中のアンペアの法則,磁界に関する境界条件,磁界のエネルギー,強磁性体,磁気回路について説明する.

2. 電磁力 (2-3回)
電磁力に関する諸法則,電磁界における荷電粒子の運動などについて説明する.

3. 電磁誘導 (3-4回)
ファラデーの電磁誘導法則,運動電磁誘導法則,自己及び相互誘導とインダクタンスの計算方法,電流回路の磁気エネルギーと電磁力などについて説明する.

4. 電磁界 (3-4回)
マクスウェル方程式の導出,ポインティングの定理,電磁波に関する境界条件,表皮効果などについて説明する.

5. 電磁界計算機解析 (1-2回)
計算機を用いた電磁界解析について説明する.

6. 学習到達度の確認 (1回)
本講義に関する学習到達度の確認を行う.
成績評価の方法・観点 原則として定期試験による。理解を深めるための練習問題として,数回のレポート課題を出すが提出は任意である。
履修要件 電磁気学1
授業外学習(予習・復習)等 適宜指示する
教科書
  • 島崎・松尾「電磁気学」を大学生協にて販売