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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 生物科学系教室 植物分子生物学 植物分子生物学

植物分子生物学 植物分子生物学

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 33717 LJ68
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 水1
教員
  • 嶋田 知生(理学研究科 講師)
授業の概要・目的 近年の植物科学の進展は目覚ましく、これまでブラックボックスとされてきた植物の生命現象を支えるメカニズムが次々と明らかになりつつある。本講義では、分子生物学をベースとして植物細胞の機能やそれが支える高次の生命現象を取り上げる。
到達目標 植物分子生物学の基礎知識を学び、植物の生存戦略・成長生理の分子基盤を理解する。また、教員自身の研究成果の紹介から植物分子生物学の最前線を肌で感じ、未解明の事象について主体的に考察する能力を養う。
授業計画と内容 以下のような課題について、1課題あたり1~2週の授業をする予定である。
1.モデル植物とゲノム解析
2.生体分子の網羅的解析法
3.植物データベースの基礎とその利用
4.植物ホルモンとその作用機構
5.植物のペプチドホルモンとその機能
6.気孔形成の制御システム
7.植物の生体防御と生存戦略
8.植物の細胞内運動と高次機能
9.植物細胞内の膜交通と高次機能
履修要件 高等学校で「生物学」を習得していることが望ましいが、必須ではない。
授業外学習(予習・復習)等 講義後の復習を強く推奨する。講義中に登場したキーワードや概念等を参考書や関連ホームページで調べることにより、より広い知識の獲得が可能となる。不明な点は講義後に積極的に質問・討論してほしい。
参考書等
  • 講義の内容に関連するプリントを配布する。参考書は、テーマにより授業中に適宜紹介する.