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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 生物科学系教室 神経生物学 神経生物学

神経生物学 神経生物学

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 33723 LJ68
開講年度・開講期 2020・前期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 3回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 火2
教員
  • 平野 丈夫(理学研究科 教授)
  • 川口 真也(理学研究科 教授)
授業の概要・目的 脳・神経系のはたらきとその機能メカニズムを,分子・細胞・組織・個体の各レベルで概説する。
到達目標 脳・神経系がはたらく基本的なメカニズムを理解することを目標とする。
授業計画と内容  1, イントロダクション
 2,静止電位と活動電位の発生機構
 3,イオンチャネル
 4,シナプス伝達機構
 5, 興奮性シナプスと抑制性シナプス 
 6,神経伝達物質受容体(イオンチャネル内在型受容体と代謝型受容体)
 7,シナプス可塑性と学習・記憶1(単純な学習)
 8, シナプス可塑性と宣言的記憶
 9, シナプス可塑性と手続き記憶
 10,感覚情報処理機構(網膜)
 11, 感覚情報処理機構(視覚中枢)
 12,運動制御機構(反射と中枢パターンジェネレーター)
 13,脳の高次機能(情報の統合・意識・情動)
 14,神経発生(特異的シナプス形成機構)
 15、フィードバック

各回の授業内容はおおむね上記のとおりとするが、多少予定と異なる場合がある。
履修要件 「細胞と分子の基礎生物学」「細胞生物学」「分子生物学」を受講していることが望ましいが、必須ではない。
授業外学習(予習・復習)等 授業前に参考文献等の関連項目を読み、授業後に配布資料と板書した内容を整理して参考文献等も読み、理解を深めておくこと。
教科書
  • 適宜、資料を配布する。