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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 生物科学系教室 生物科学課題研究17 生物科学課題研究17

生物科学課題研究17 生物科学課題研究17

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 45716 GJ68
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 12 単位
授業形態 卒業研究
配当学年 4回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
教員
  • 森 和俊(理学研究科 教授)
  • 岡田 徹也(理学研究科 助教)
  • 石川 時郎(理学研究科 助教)
授業の概要・目的 タンパク質がゲノム情報によって規定されている機能を果たすためには,正しい立体構造を獲得・形成していなければならない。高次構造の異常なタンパク質が細胞内に生じたときに細胞はどのように対応するか,分泌系タンパク質の高次構造形成の場である小胞体に焦点を当て,恒常性維持機構を分子細胞生物学的に解析する。
到達目標 ・論文を読んで内容を理解し、他者に適切に説明する能力を養う。
・恒常性維持機構を分子細胞生物学的に解析するための実験手法を習得する。
・選択した課題について実験を行い、得られたデータから結論を導き、考察し、次の実験計画をたてる能力を養う。
授業計画と内容 登録者の希望を考慮し、かつ議論して研究課題を決定する。その課題について、教員・大学院生の指導を受けながら、実験的に解析する。登録者は4~5週間に1回、各自の課題の背景・目的・計画・経過・暫定的結論・問題点を大学院生向けのゲノム情報発現学ゼミナールIで発表し、他の参加者と問題点への対策・研究発展のための戦略等について議論する。また、登録者は前期・後期1回ずつゲノム情報発現学に関連した新しい論文を選択して読みこなし、内容をまとめて大学院生向けのゲノム情報発現学ゼミナールIIで発表し、他の参加者と当該研究の意義・問題点・発展性等について議論する。3月初旬にゲノム情報分野所属教員と大学院生の前で、4月から行った課題研究の成果をまとめて卒業口頭発表を行う。
履修要件 分子生物学I, II・細胞生物学・分子遺伝学I・細胞内情報発信学・生物学セミナー(細胞応答の分子機構)・生物学実習(細胞応答の分子基盤解析法)を受講していることが望ましい。学生教育災害傷害保険に加入すること。
授業外学習(予習・復習)等 積極的に課題研究を行うことができるように体調を整えることが最重要。
参考書等
  • なし