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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 生物科学系教室 生物科学課題研究16 生物科学課題研究16

生物科学課題研究16 生物科学課題研究16

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 45715 GJ68
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 12 単位
授業形態 卒業研究
配当学年 4回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
教員
  • 今元 泰(理学研究科 准教授)
  • 山下 高廣(理学研究科 助教)
授業の概要・目的 課題研究:分子情報学

視覚系をモデルとして、タンパク質分子の機能発現・多様性について解析する。具体的には、情報変換に関与するタンパク質分子(受容体、Gタンパク質、効果器酵素)について、細胞・個体での機能解析を視野にいれた分子メカニズム解析を、分光学的・生化学的・分子生物学的手法を用いて行う。また、Gタンパク質共役型受容体の機能発現・多様化のメカニズムについて、分子レベルで解析する。
到達目標 視覚系をモデルとして、タンパク質分子の機能発現・多様性について理解する。また、当該分野の最先端の研究に参画することにより、さらに知識を深めるとともに研究を立案・実践する能力を養う。
授業計画と内容 課題研究の開始の時点で、研究テーマについて担当者と議論し、研究テーマを決定する。
次に、決定した研究テーマに沿って、担当者と議論して研究方法を適宜決定し、研究室の設備を利用して研究する。また、得られた実験データをもとに担当者と議論し、さらに研究を進める方法を議論する。
履修要件 学生教育災害傷害保険に加入すること。
授業外学習(予習・復習)等 課題研究の中で示された参考書や原著論文を読んで理解し、自らの実験に生かすことが求められる。また、実験結果を理解し、さらに展開するため、参考書や原著論文を自ら探索して読むことが期待される。