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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 生物科学系教室 生物科学課題研究12 生物科学課題研究12

生物科学課題研究12 生物科学課題研究12

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 45711 GJ68
開講年度・開講期 2020・通年
単位数 12 単位
授業形態 卒業研究
配当学年 4回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
教員
  • 松下 智直(理学研究科 教授)
  • 嶋田 知生(理学研究科 講師)
授業の概要・目的 高等植物が有する驚異的な環境適応能力の分子基盤として,環境刺激に応答したゲノム規模の遺伝子発現制御,またその結果もたらされるオルガネラの機能的分化や細胞間コミュニケーションなどの過程に着目し,それらの現象の分子機構を,順・逆遺伝学,分子生物学,生化学,細胞生物学,生理学などの複数の手法を駆使して解明する。
到達目標 研究テーマに関連する原著論文を読み、研究計画を立案し、それに基づいて実験を行う。そしてその結果得られた実験データを客観的に解釈・考察し、さらに次の実験計画を立てる。これら一連の研究活動を主体的に進める能力を養う。
授業計画と内容 1) 植物の光受容体フィトクロムによる転写開始点制御機構
2) 転写開始点の切り替えによって発揮される遺伝子機能の多面性
3) フィトクロムによる新規光シグナル伝達機構
4) ペプチドホルモンを介した気孔形成機構
5) 液胞タンパク質の細胞内輸送機構

これらのメインテーマに関連した、より特異的な研究テーマを個別に設定し、通年で研究を進める。
履修要件 学生教育災害傷害保険に加入すること。
授業外学習(予習・復習)等 研究課題に関連する論文を読み研究の動向を把握する。
研究の進捗について少人数グループディスカッションを行う。
教科書
  • 関連必読書は適宜紹介する。
参考書等
  • 関連文献や情報は適宜紹介する。