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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学部 化学教室 化学実験B 化学実験B

化学実験B 化学実験B

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科目ナンバリング
  • U-SCI00 33640 PJ60
開講年度・開講期 2020・後期集中
単位数 8 単位
授業形態 実験
配当学年 3回生以上
対象学生 学部生
使用言語 日本語
曜時限 集中
教員
  • 渡邊 一也(理学研究科 教授)
  • 武田 和行(理学研究科 准教授)
  • 足立 俊輔(理学研究科 准教授)
  • 植田 浩明(理学研究科 准教授)
  • 加納 太一(理学研究科 准教授)
  • 熊﨑 茂一(理学研究科 准教授)
  • 下川 淳(理学研究科 准教授)
  • 竹田 一旗(理学研究科 准教授)
  • 前里 光彦(理学研究科 准教授)
  • 大坪 主弥(理学研究科 助教)
  • 田中 隆行(理学研究科 助教)
  • 中曽根 祐介(理学研究科 助教)
  • 朴 昭映(理学研究科 助教)
  • 八田 振一郎(理学研究科 助教)
  • 藤橋 雅宏(理学研究科 助教)
  • 道岡 千城(理学研究科 助教)
  • 吉村 洋介(理学研究科 講師)
授業の概要・目的 化学物質・化学現象を直接取り扱うことにより、種々の化学現象を体験し、基礎的な化学実験技術を体得する事を目的とする。B実験では大きく3つの分野(有機化学、生物化学、物理化学・物性化学)に関する課題で構成され、前期のA実験の基礎の上に、少し程度の高い実験を行う。
到達目標 化学の諸分野により深く触れることで、種々の実験技術を習得するとともに、それぞれの分野独自の物質観・方法に学んで、化学現象一般を理解できるようになる。
授業計画と内容 以下のような課題について、1課題あたり1~2週の実習をする(統括:武田和行)。
B1.有機化学分野(担当:加納太一・田中隆行・下川淳)
1) Beckmann転位
2) Michael付加とハロホルム反応
3) リドカインの合成
B2.生物化学分野(担当:竹田一旗・藤橋雅宏・朴昭映)
1) 酵素の精製と活性測定
2) DNAの増幅
B3.物理化学・物性化学分野(担当:足立俊輔・大坪主弥・熊﨑茂一・武田和行・中曽根祐介・八田振一郎・前里光彦・道岡千城・植田浩明・吉村洋介)
1) 反応速度
2) 赤外分光
3) 相転移
4) 遷移金属錯体の合成と物性
5) 光吸収・発光と反応
6) 高温超伝導体の合成と物性
履修要件 〇原則として化学実験Aを履修していること。履修していない場合は担当教員に相談すること。
〇学生教育研究災害保険に加入していること。
授業外学習(予習・復習)等 実験テキストをよく読んでおくこと。
教科書
  • 実験に当たって配布する。
参考書等
  • 実験を安全に行うために, 化学同人編集部, (化学同人), ISBN: ISBN:4759809589
  • 続実験を安全に行うために, 化学同人編集部, (化学同人), ISBN: ISBN:4759810811
関連URL
  • http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/ubung/